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勝利への渇望を持つものだけが・・・・ WJ51号 ハイキュー!!38話

私事ですが、今週も引き続きいろいろとタイトです。
さっき頑張ってハイキュー!!感想を書き上げたら保存ボタン押したはずなのになぜか記事が消失しました。
心折れそうになりましたが、頑張って書き上げました。
これ消えたらもうメンタル無理かも。なんで消えたんだろう。
と、のっけから言い訳とか愚痴満載ですみません。
そんなわけですっかり遅くなった今週のハイキュー!!の感想です。
他の漫画は、出来れば書きたいですが無理だったらすいません、あれ、結局また言い訳に。








第38話 「ウォームアップ」



冒頭で伊達工業の「眉のない人」に指差された烏野のエース。
さっそく西谷さんが「なんだてめー」と相手の非礼に反応しそうになるのですが、それを制したのは、なんと当の旭さん。
指を突きつけられても臆することなく真っ直ぐに相手を睨み返します。

旭さん、かっこいい。
いつもは年下の西谷さんに守られてる感じなのに、ここぞというときは、しっかりと自分が受けて立つんですね。
しかし、一触即発の雰囲気が漂い、これからどうなってしまうのか、と思われた時に相手チームの主将登場。非礼を詫びつつ、眉なしさんを退場させようとしますが、重くて動かない・・・と。
どこのチームにもクセがあったり好戦的すぎるメンバーはいるようで、主将、副主将は苦労しますねえ。

彼の名前は「青根高伸」またいかにも名前通りの人だ。
で、「指差し」は「相手のエースである旭さんをロックオンした」そうで、無口すぎる彼に変わってイケメンの「二口賢治」さんが説明&宣戦布告してくれました。
「ふたくち」は青根さんの代弁者って意味なのかな。

そして、さっきまですごくかっこよかった旭さんは彼らが去ったとたんに通常のヘタレに戻ってしまい、「緊張したっ」って汗ふき出してたのをまた西谷さんに突っ込まれてました。
でも、相手の前で弱みをみせなかったのはすごい。さすがエースです。
しかし、西谷さんより菅原さんより、一番旭さんを気遣っているのが見た目が一番ガサツそうな田中さんだってところが。このキャラの深みが「ハイキュー!!」の魅力の一つです。

さて、場面は変わってユニフォームに着替える烏野メンバー、日向くん、緊張しすぎて震えがとまりません。
初戦を前にこれはマズい。
そんな日向くんに緊張を紛らわすコツを教えてくれたのは「同じ小心者」(←菅原さん談、菅原さんってやっぱSですね、きっと)のエース旭さん。
今まで最凶に怖かったことを思い出すと「あれより怖いことは起こらない」と思えるんだそうで。
ちゃんとメンタルの自己管理できているじゃないですか、旭さん。

で、アドバイスに従い、「今まで最凶に怖かったこと」を思い出す日向くん。
さて、彼にとって「最凶に怖いもの」とは・・・。

教頭のズラふっ飛ばし<4点の数学テスト(この間の中間テストかな?)<絶叫マシン<貞子<<<<<<<<<<<<後頭部スパァンッの影山くん・・・・
「もう大丈夫です」と吹っ切れたというよりは別世界に行ってしまったような微笑みを浮かべる日向くん。
これから何があってもこのときの影山くんを思い出せば大丈夫のようです、いいコンビ、なんだろうなあ、やっぱり。

そしていよいよ試合開始の時が迫り、気合十分でアリーナへ向かう烏たち。
そこに現れたのは、大地さんの中学時代のチームメイト、池尻さん。
すっかり逞しくなった大地さんに、つい弱気発言をしそうになる池尻さんですが。
そこで、どんな強豪と当たっても決して臆することのなかった中学時代の大地さんを思い出し・・・。

この回想シーンがまたいろいろと考えさせられました。
多分万年一回戦負けだったであろう二人の母校は「泉館中学」初めて初戦突破したものの二回戦の相手は強豪校。戦う前から戦意喪失気味なチームメイトを「勝とうとしなきゃ勝てない」と励ます大地さん。
キャプテンの力強い言葉にやる気を取り戻すチームメイトたち。
だけど、やはり実力差は歴然としていて、次第にまた戦う意欲を失っていってしまう。
でも、その中で一人大地さんだけは最後まで勝利を諦めず、負けたときはその悔しさに唇をかみしめていたのでした。

なんだか、大地さんの姿が影山くん、日向くんと重なりました。
「どんな相手だろうと同じ高校生、勝てない理由なんかない」と言い放った影山くん。
初戦で優勝候補筆頭の北側第一と当たってしまっても「勝つ」と公言し、大方の予想通りに惨敗したときは悔し涙を流した日向くん。
大地さん、影山くん、日向くん。
一見全く似ていないこの3人に共通するものは「勝利」への飽くなき渇望。
これを持ち続ける者だけが次のステージに進めるのかもしれません。
そしてそれこそが大地さんにはあって自分にはなかったもの、池尻さんにはそれがなんとなくわかって、だからこそ大地さんの姿が羨ましいと思えたのでしょうね。

あの時の気持ちを忘れかけていた池尻さん。
でも、もう「最初から勝利を諦めるなんてことはしない、最後まで勝つことを諦めない」そう思い直した池尻さんは再び「けちょんけちょんにしてやっかんな!」大地さんに勝負を挑み、もちろん大地さんも「やってみろよ」と受ける。すごく爽やかでかっこ良かったです。
常波戦、きっといい試合になるでしょうね。

ところで、中学のときに大地さんが負けた強豪校って、西谷さんの母校「千鳥山中学」だったりします?
試合前のミーティングで横を通っている選手の背中に「千鳥山」って書いてあるんですけど。
しかも小柄なほうの選手は色違いのユニフォーム着てるし。もしやあれこそは中学時代の西谷さんだったとか。
もしも、大地さんと西谷さんもかつてはネットを挟んで対峙するもの同士だったりしたら、なんかすごくわくわくしますよね。
このまま読者の想像に任せるのか、どこかで種明かしがされるのか。
また楽しみが増えました。

さて、広いアリーナに大興奮の日向くんたちがウォームアップを始めた頃にやってきたのはなんと青葉城西高校。
これは嬉しい!1,2回戦免除で試合のない青城メンバーの登場はずっと後だと思っていたので。
でも、よく考えればシード校なみの実力の伊達工業と及川さん抜きとはいえ練習試合で敗北した烏野が出るのだから偵察に来るのは当然ですね。
懐かしい入畑監督に岩泉さん(副主将でした)金田一くん。
あれ、でも肝心の及川さんがいない、どうして。
と思ったら、外で他校女子に捕まったとか。
憮然とする監督とコーチ。
「・・・岩泉」の一言ですべてを察している岩泉さん、きっといつもこんなふうなんだろうなあ。

外で女子に愛想を振りまく及川さんの後頭部にボールをぶち込み(しかも戻ってきてる、どんだけ慣れてんだ)連れ戻す岩泉さん、ほんとにご苦労様です。

そう、どのチームにも困った選手って一人はいますよね。青城の場合はそれがチーム1の実力者にして主将ってところがかなり珍しいですが。


さて、その及川大王様はじめ青城メンバーが見つめるなか、いよいよ試合開始まで30分を切りました。
彼らはどんな活躍を見せてくれるのか。そして池尻さんの奮闘は。
早く、早く見たいです。
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自分もよく消えますよ~;

個人的な対応策としてはメモ帳やテキストに書く
(これも時々保存しながら)
書き終ったら保存してからコピペって投稿して

「成功したのを確認してから」メモ帳やテキストのを
削除って方法取ってます・・・あとバックアップ用に
他のブログを用意してそこにもコピペしておいてます。

本当に消えるのって心が折れますよね^^;

さやかさんへ


さやかさん、はじめまして、コメントありがとうございます!

> 自分もよく消えますよ~;

やっぱりさやかさんも消失経験ありますか?ほんとに全身の力が抜ける感じしますよね。


> 個人的な対応策としてはメモ帳やテキストに書く
> (これも時々保存しながら)
> 書き終ったら保存してからコピペって投稿して

はい、そうしなければと思いながらつい横着して・・・そういう油断が事故につながるわけですね。
なぜそうしておかなかった、と情けなくなる、これが凹む要因のひとつでもあるんですが。

> 「成功したのを確認してから」メモ帳やテキストのを
> 削除って方法取ってます・・・あとバックアップ用に
> 他のブログを用意してそこにもコピペしておいてます。

いろいろな方法があるのですね。教えてくだってありがとうございます。
今後はちゃんと対策とりますね^^
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