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烏たちは飛び立つ、大空へと!!  WJ50号 ハイキュー!!37話

き、金曜になってしまいました。
無理がたたったのか昨日はぐったりでして。やばい、このままでは37話の感想書く前に次のジャンプが出てしまう、ということで、慌てて今これを書いています。


今回もインハイ前のインターバル回。
相変わらずとてもキャラが立っていて面白かったのですが、試合がないとアンケが落ちないかちょっと心配だったりします。







第37話 突入

サブタイトル、いよいよインハイ編に突入、というわけですね。

というわけで、インハイ初日の朝。
3年生の3人から。
しみじみと語り始めた旭さんに「しゃべるな!」とハモる、大地・スガコンビ。
会話の中身まで見ぬかれてることに笑ってしまいましたが、旭さんがちょっと気の毒な感じ。
と、旭さんが。

「昨日だって最後のIHを前に3年で星空を見ながら静かに語り合いつつ士気を・・・(以下略)」
とか言い出しましたよ。
・・・乙女か?!

そらさっさと帰るわ。俺だってそうするわ。
せっかく普段はクールで無愛想な美女マネが勇気振り絞って、でも恥ずかしそうに「がんばれ」って言ってくれたんだから、その余韻を胸に秘めて帰りたいわ。そこに髭面の野郎と星空眺めるとかそんな記憶を上書きされるのはゴメンだわ、うん、正解。

ひどいこと書いてゴメン、旭さん。

でも、まあ上記は冗談としても、これから戦いに赴くのにしんみりした話は禁物、という大地さん菅原さんの言い分は正しいと思うのですよ。
そのためには大黒柱のエースに頑張ってもらわなければね。


さて、場面変わって烏野高校。
先週、揃って家を出た日向・影山コンビが学校に到着。どうやら日向が一番乗り、と思いきや、ものすごい勢いで追いかけてきた影山くんにふっ飛ばされてあえなく敗北。
これで31勝30敗1分けで影山くんの勝ち越しだそうで、毎日競争してたのか、しょうもな・・・いや、すごいやる気だな。

そこで日向くん、「いや、俺の32敗だ」と答えます。
追加された1敗は、そう、1年前のあの試合、影山くんに惨敗を喫した人生初の公式戦でした。
「お前を倒すのは絶対おれ、それが10年後でも20年後でも」
そう宣言する日向くん。日向くんにとってそれだけあの敗戦は衝撃であり、影山くんは「いつか必ず越えるべき相手」としてインプリンティングされたわけですね。
3X3のための練習風景でも菅原さんに「日向にとって同年代最強が影山なんだ」と言われてたし。あの時は影山くんへの反発のほうが勝っていて、素直に「ハイ」といえなかったけど。
今はまっすぐに影山くんに「お前を倒しておれが最強になる」と言えるようになったんですね。

そんな日向くんに影山くんは「世界でも俺と同じ舞台にいるってことだな」と思い切り大きく受けて立ちましたよ。正直そこまで考えてなかったであろう日向くんですが、引っ込みがつくはずもなく「あ、当たり前だ!」と答えちゃいました。
でも、言ってしまったからには実現しないとね。

そしてそのためにはまず、目の前の一勝、つまりインハイ一回戦を突破しなければ。
夢をかなえるための第一歩、そこをちゃんと思い出させてくれたのは、大地さん。やっぱりこの人はリーダーになるべくしてなった人なんだなあ。


さてさて、そうこうしているうちに、会場である仙台市体育館に到着。
さすが政令指定都市の体育館だけあって大きいですね。

トーナメント表を見ながら話しているのは烏野と同じAブロックの大岬高校。ここは1回戦に勝つと青城と当たるところですね。まあ、つまりはあまり強くないと見られているというところです、もしシードの青城を倒したりすれば台風の目になるでしょうが、漫画的にそれはまずないかな。
でもそういうところであるからこそ、わりに気軽に他校批判ができるってこともあるわけで。
うっかり、言ってはいけない例の台詞「堕ちた強豪、飛べない烏」を言ってしまったところに・・・。
背後に人影、それは、まさに今自分が侮辱した烏野メンバーたち。
この見開き、何気に怖いです。「口は禍の元」ってタイトルで1枚絵になりそうな迫力。
古舘先生はところどころでホラー描いてたときに培ったコワ~イ表現をうまく入れてきますね。

その怖い烏野メンバーを見た他校生。
西谷さんを見て「あれは中総体でベストリベロ獲った千鳥山の西谷だ」
おおお、以前影山くんが西谷さんの出身校を聞いて「強豪じゃないですか!」って驚いていたけど、西谷さん自身もすごい選手だったんだ。さすが「もう一人の天才」と言われるだけのことはあるなあ。
しかし、彼のドヤ顔の理由が憧れの美女マネに叩かれたからだとは誰も思うまい・・・。

そしていま一人の烏野の天才プレーヤー、影山飛雄もやっぱり有名人でした。「コート上の王様」という異名はかなり知れ渡っているんだな、あちこちで聞かされて影山くん、イヤだろうな。そのたびに月島くんの悪意ある笑いも付いてくることだし。

で、主人公である我らが日向くん・・・のことは誰も知らない、と。
でもきっと今日中に誰知らぬものはない選手に急成長するんですね。
「誰だよあの人間離れしたジャンプ力とすばしこさのチビは」とか。
これは日向くん待望の異名がつくかな。でも、影山くんの「王様」みたく本人にとっては全然うれしくないのがついたりしてね。

その日向くんが1年ぶりに嗅ぐエアーサロンパスのにおいに大会の雰囲気を充分に感じていると。
そこに登場したのは、宿敵「伊達工業」
眉のない、いやあるけど短い目つき悪い人(すいません、でも名前たしかまだ出てないですよね)とイケメンっぽい人が鉄壁のブロックで旭さんを部活引退寸前にまで追い込んだ人かな。(いまコミックス確認してきたけど、顔ははっきり描かれてなかった)
見開きで西谷さんの前にいた日向くんがさりげなく西谷さんの後ろに隠れたのがちょっと笑えました。

ここで何らかのドラマが起こるのか、はたまた、何事もなく会釈程度で試合に入るのか。
来週も楽しみです。



で、今後の予想なんですが。
多分、常波戦は、主に池尻さんの頑張りで多少手こずるシーンはあるかもしれませんが、音駒ほどの実力はないと思われるので、主人公ズの変人速攻についていけずに烏野がストレート勝ち、池尻さんから大地さんへのエールで終わりそうな感じです。

伊達工業はそうはいかないでしょうね。
なにせ「鉄壁のブロック」ですから、いくら旭さんが復活したといっても簡単に打ち抜けるとは思えません。
日向の速攻で撹乱するというのは勿論有効でしょうが、それだけでは厳しい。
で、先週烏養さんが思いついた「バックアタック」これはなかなかいい作戦かな、と。
影山後衛で前3人がスパイクできる状況でバックアタックきたら反応遅れると思うので。
あの手この手でブロックを欺いて、最後にエースのスパイクでバシッと決めてほしいです。

しかし、こんな強豪相手に指導者もなしで今まで戦ってきたのか。
そりゃ、凄腕リベロと社会人なみのエースがいても厳しいよなあ・・・。
いつか菅原さんが「うちは強豪じゃないけど弱くはない、その力をちゃんと繋げてなかった」って言ってたのがすごくわかる。
指導者も来て、新戦力も加わって、個々の力がつながった今。
「飛べない烏」と揶揄された時代は終わり、烏たちは大きく羽ばたき、はるかな大空へ飛び立つことでしょう、きっと、いや、必ず!!






その他感想

他校生の評判その他


「東峰旭」
自分でも性格がヘタレだという自覚があるのか、ワイルドに見られたくてヒゲを伸ばしてみたらしい旭さん、しかし結果は。
見た目が怖いので妙な評判ばかり立ち、正真正銘の17歳なのに「5年留年してる、年齢的には社会人」とか言われているという事実。
音駒でも芝山くんに怯えられるわ、監督には「社会人」という仇名で呼ばれるわさんざんな目に。
もうヒゲそって髪切ったほうがよくね?

「清水潔子」
さっそく他校生の目に止まる潔子さん。
ひそかに他校でファンクラブとかできてるんじゃないかな?
もちろんすぐに番犬ズが駆けつけ、ご褒美に後頭部を叩かれたわけですが。
その潔子さんと笑顔で話してる武田先生が一番の勝ち組ですね。潔子さんの笑顔とか激レアなのに。


ライバル宣言

正直にいって、今の日向くんはまだまだ影山くんに追いついてないよね。
影山くんにとって当面のライバルは日向くんじゃなく及川さんのほうだと思うんだ。
でも影山くんも日向くんの潜在能力の高さは充分に認めていて、自分に挑戦してきた日向くんを頼もしく思ってるんじゃないかな。
「俺は世界を見据えてるんだ、お前はそこまでついてくる覚悟があるんだな。その上で俺に挑戦してるんだな」
影山くんの答えはそういう意味なんだと思う。
影山くん、なんかわりと嬉しそうだったし。
でも「王様」という禁止ワードを使った日向くんへの制裁は忘れないところがまたブレないな。













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