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高校で戦うときには・・・  WJ48号 ハイキュー!!35話

なんか今週はまとまった時間が取れませんで、遅くなってすみません。
WJ感想とどっちを優先するか悩みましたが、ここを見てくださってる方はハイキュー!!好きな方が多くおられると思いますので、先にハイキュー!!からいきます。
てか今週のWJ感想かけるかどうか、月曜以降ではあんまりですもんね。
これからもう少し時間を有効に使えるよう頑張ります。


新展開突入!!!のアオリがついた今週のハイキュー!!たぶん単行本でいえば5巻の冒頭となる今週からは、いよいよインハイ編のようです。
烏野はここで全国への切符をつかめるのでしょうか。







第35話 強敵たち


ときは5月中旬「常波高校」という今まで出たことのない学校の風景から。どうやらここが烏野と初戦で当たるところのようですね。

いきなり「とりの??」「え、イギリス?」と残念なやり取りが・・・。
烏野だったら日向くんと田中さんがやりそうなコントだなあ。影山くんでもいいけど、彼はバレーに関してだけは頭脳5なのでバレー関係の残念描写はないと思うし。
さて、その残念な部員たちに「烏野だよ、バカ あとトリノはイタリア」と常識人らしいツッコミをいれる3年生登場。烏野でいえば菅原さんってところかな。

彼らは「堕ちた強豪 飛べない烏」という現在の烏野への世間一般の評価を読者に改めて知らせるために出てきたのかな、と思いましたが、それだけではありませんでした。
先ほど登場した「常波のスガさん」こと(誰も言ってない)池尻隼人さんは大地さんの中学時代のチームメイトでした。
大地さんも日向くんと同じくあの時の烏野にあこがれて進学を決めたのか。そういえば、TV見て「鳥肌がたった」って言ってたもんなあ。
日向くんと違って「個人」でなく「チーム」にでしょうけど。
池尻さんが大地さんを思い出しているところで舞台は烏野へ

レシーブ特訓中の大地さん以下の烏野メンバー。
音駒との試合のあとのミーティングで宮城代表になるには60校の頂点に立たなければならず、1度でも負ければ音駒との再戦への道は絶たれてしまうことを知って
「もう一度あいつらと戦って今度は俺たちが勝つ!」
その思いを胸に苦手なレシーブ練習に取り組む日向くん、うん、具体的な目標があれば一層頑張れますね。
またひっくり返ってたけどボールは返した、きっと確実に成長してるんでしょうね。

そして練習終了後、バレーボール雑誌を見て盛り上がる烏野メンバーたち。
どうやらインハイ特集が載っているらしく、その「今年の注目選手ベスト3」に白鳥沢学園の選手が入っているとのこと。
でっかい写真つきで紹介されているのは「ウシワカ」こと牛島若利くん。
そういや義経って東北に縁の深い人物でしたね。

「これ倒さないと音駒とは戦えない」と予想以上の強敵出現に戦慄する日向くん。
だけど強敵は白鳥沢だけではない、と烏養コーチが今年の強豪校を紹介、これはそのまま読者への情報提供サービスでもありますね。

まずは高さはさほどでもないがレシーブに定評のある「和久谷南」ここは音駒と似たタイプでしょうか。
対してどこよりも高い鉄壁のブロックを誇る「伊達工業」3月の試合で旭さんが完全にシャットアウトされて自信を失ったところですね。
そのことについては誰も何も言わないけれど、「3月の試合」「鉄壁のブロック」のキーワードからそのことに感づいた影山くん。
やっぱりバレーに関しては影山くんは素晴らしくカッコいいです、さすがバレー脳5!
ほかはまあいろいろとざんね・・・いやこの話はここまでにしときます。

ええと続きです、伊達工業は本来ならベスト4クラスだけど、去年早い段階で白鳥沢と当たって3回戦負けとなったため今年はシード校ではないとのこと。
つまり・・・
組み合わせによっては「伊達工業」「そのブロックのシード校」の2校を倒さなければ先に進めないということで。
運悪くそこのブロックに当たってしまうとかなり道は険しいってことですね、うーん・・・。

そして総合力では県内トッププレイヤーの「及川徹」率いる「青葉城西」とさきほどから名前の上がっている超高校級エース「牛島若利」を擁する絶対王者「白鳥沢」
このあたりがとくに要注意の強敵だとのこと。

いやしかし、影山くんが「実力は相当です」と言うくらいだから凄いんだろうなとは思ってたけど、予想以上にすごいプレーヤーだったんですね、及川さんって。
いえ別に疑ってたわけじゃないんですけど、コミックス情報とか岩泉さんとのやり取りとか、わりと残念描写も多かったもんで・・・。
そうか影山くんは残念なところまで師匠に似てるのか、残念のベクトルは違うけど←何気に両方に失礼

さて烏養コーチの強豪校解説が終わったところで、武田監督(もう監督って言ってあげてもいいよね、すごい頑張ってるから)登場。
インハイ予選のトーナメントが発表になりました、一回戦の相手は読者には既出だけど、他はどこが来るのか。

と、なんとそこに「伊達工」の文字が。
このAブロックのトーナメント表、烏野の位置がなかなかにリアルです。
パッキンじゃないから弱小扱いじゃないけど伊達工よりは格下なんだな・・・。

しかしよりによって一番キツイとこになってまいました。まずは常波に勝って、伊達工にも勝って、その次がシード校とか。
しかもそのシード校が及川さんのところって。
これ絶対「死の組」とか言われてるよ。ここで勝つだけでも至難の業じゃないか。
そりゃ漫画的には最高に面白いけど、やる方はたまったもんじゃないよね。

と思ったら、すげえやる気出してる日向・影山コンビ。
やっぱり只者じゃないよねえ、この二人。
常人だったら頭抱えるよ・・・。


さてさて
「さっき言ったこと忘れてねえよな」というコーチの言葉は「上ばっか見てると足元掬われることになる」ってことですよね。
つまり・・・。
中学のチームメイトがいる大地さんを除いた烏野メンバーが今のところ強敵とみなしていない「常波」に存外苦しめられたりするんじゃないでしょうか。
・・・と予想しておきます。
多分大地さんと似たタイプじゃないかと思うんですよ、池尻さんって。
大地さんが高校入って2年あまり黙々と練習して磨いてきたいぶし銀の技術。それを池尻さんも持ってるんじゃないかな。



今週のメイン感想はここまで
以下その他感想です。
小ネタ多め


「白鳥沢」の名前を聞いて「影山の落ちたトコ!」と大声で言っちゃう日向くん・・・。そこは心の声にしてあげようよ、と言いたくなりましたが、一切悪気なくこういうこと言ってしまうナチュラルさが日向くんの魅力ですよね。

それに対して何も言ってないのに視線だけで悪気のオーラを旭さんに向けて発する大地さん・・・。
次のコマで西谷さんが旭さんの背中叩いて励ましてたけど、あれは励ますつもりで(悪気なく)もっと旭さんのガラスのハートにヒビをいれまくってるに違いない。

そして、先輩ふたりにいじり倒される影山くん、うん、影山くんなら言いかねないよねえ、田中さん。
でもなんか微笑ましい、こういう何気ない先輩とのふれあいとか中学時代の影山くんにはなかったろうな。
菅原さんと田中さんは正式入部する前からずっと秘密練習してきたいわば同志だし、お互い特別な思いがあるのかも。

烏養コーチの的確な「強豪校分析」に「ズボラっぽいのにちゃんと調べて」と失礼なことを考えている大地さんとスガさん。
「高校でも大学でも後輩の指導に長けていて相手校の分析も鋭かった、才能じゃないですか!」
と武田先生が見込んでスカウトしてきた逸材なのに・・・。
彼らは1年のときから烏養さんのことを「坂の下商店のいつもタバコふかしながらジャンプ読んでる愛想の悪い兄ちゃん」としてしか知らないんだから無理もないんだけど。
でもそれにすぐ気づくってことは烏養さん本人も「そう思われてるんんじゃないか」って自覚あるんだろうな。


勝ち進むことは伊達工とまた当たること
そう言う西谷さんの言葉に「そうだな」と相槌を打つ旭さんの顔が闘志を秘めてる感じでグッときました。
今度もまた止められる場面は多くあるだろうけど、心はもう折れないですよね。

チラッと出た大地さんの中学時代がちゃんと中学生の顔だった。
今とあまり変わってないけど顎のラインとかがずいぶんたくましくなった感じ。
池尻さんのポジションはどこなのかな、大地さんと同じライトだったら嬉しいな。スガさんと同じセッターもいいけど。


ライバル校の選手の中で3回もアップになる及川さん、しかも全部ドヤ顔・・・さすがドヤ川さんだ。
そして青城のメンバーに矢巾さんがいない・・・小さくでもいいから描いてあげればいいのに。
それだけ及川さんとの実力差がすごいってことか。
青城、ホント影山くん欲しかっただろうなあ・・・。
烏野と同じブロックになったことがわかったときの及川さんの反応を見てみたいなあ、また岩泉さんをドン引きさせてるんだろうか・・・。

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