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WJ40号 ひとこと感想

最近、なんだか編集のプッシュする作品とそうでない作品の扱いの差がひどいんじゃないかと思うのはわたしだけですか?
なんか「バクマン。」が連載されてた頃はそのあたりもう少しボカしてあったような・・・。
気のせいですかね。


以下、ネタバレ感想です。









表紙、巻頭は11周年突入の「BLEACH」今はもう最終章とはいえ、来年も周年記念やってそうな気がするなあ。

「BLEACH」

せっかくの巻頭カラーなんだからもう少し色使ってもいいのに・・・。
ユーハバッハって、だれ?バッハってドイツ語で川でしたっけ?三途の川くらいしか浮かんでこない・・・。

「斉木楠雄のΨ難」

センターカラー、やだ、当てられちゃった・・・。麻生先生自身がそう思ってそうだな。
照橋さん再登場、でもどうやら報われそうにないですね。
海藤くんの痛々しさがどんどん加速してますが、今回はやっぱり燃堂パパ、ケーキ好きとか可愛い。
最後の手紙はパパが絡んでるとかあるんでしょうか。
燃堂くんと海藤くんは海以来仲良しなのかな、灰呂さんも誘えばいいのに、いや、ラーメン食べるのに熱い人は無理か。

「SKET DANCE」
奥山に関しては一件落着・・・じゃなかったね。ボッスンも正体がわかったからって不用意に口に出したらダメでしょ、奥山くんが信頼できる人物じゃないことはわかってるでしょうに。
片桐さんのことは信じていいのかな、なんかいろいろわからなくなってきた・・・。

「ニセコイ」
久しぶりにヒロインそろい踏み、全回までの小野寺さん回もニヤニヤでたいへん結構でしたが、やっぱり美少女がたくさん揃うといいよね、眼福、眼福。
今回のメインはつぐみん。
ウソ発見器にドキドキ、で、最後は破壊しましたよ、素手で。さすが凄腕ヒットマン。
でも、つぐみんとマリーは楽がちっともなんとも思ってないのが切ない、とくにお嬢の恋人である以上、気持ちを口に出せないつぐみんは辛いよね。ニセコイはヒロインみんな可愛いので、こういうとこほんと切ない。
みんな幸せになってほしいのになあ。

「暗殺教室」
もちろんカルマくんはあえて「b」の発音をしたんでしょうね。
殺せんせーはたけのこ派、食べてるのは杉野くんかな?で、渚くんはきのこ派と。でもどうでもよさそうなこのシーンが後に重要な伏線になってくるとは。松井先生、うまい、凄い!
何気に渚くんの情報ってすごくないですか。将来は優秀なスパイになりそうだ。

「INPWEAR CODE」
金未来杯もこれで最後。実は真剣に全作読んだのは初めてだったのですが、どれもなかなかよかっったと思います。すぐ連載取れそうとまではいかないまでも、伸びしろはすごくあると思えました。

さて、本作。
舞台は現代日本ですが、内容はバトルファンタジーかな。
読切で世界観を描くのは難しいと思うので現代を舞台にしたのは成功だったと思います、とっつきやすさは重要ですから。ストーリーは面白かったし、メインキャラ3人もそれぞれ魅力的に描けていたと思います。欲をいえばヒロインのビジュアルがもう少しだったかな、ちょっとゴツいんで。あのパパからこの娘?!みたいなきれいで可愛い子だともっとよかったのに、というのは美女好きの戯言ですが。
キンリン会とは何かとか呼人くんが魔法の帽子を手に入れたあとのいろいろとか、連載で読みたいなと思ってしまいました。
うん、私としてはこれが優勝。池田恵介先生か、覚えておこう。

ついでに金未来杯の総評的なものを。

1.INPWEAR CODE
 絵、ストーリー、キャラクター、どれもよかった
2.放課後アイドル
 ヒロインの可愛さは一番。主人公の好感度も高め。でも話がありがち
3.ゴブリンナイト
 アイドルと僅差。話はこっちの勝ち。でも画力がまだまだなのとヒロインが少年に見えるのがマイナス
4.焼野原塵
 ギャグなので同列に語るのはおかしいのかもしれないけど、あの絵では人気が出る気がしない

こんなところでしょうか。
ほんとこんなに真剣に読み比べたのは初めてなので、発表が楽しみです。どれか連載になると嬉しいな。

「NARUTO」
ラスト見開きまでの回想シーンのひとつひとつが切なく胸を打ちます。
ひとつの台詞もなく絵だけでここまで感動させる岸本先生すごい・・・。
来週は話動きますかね。楽しみのような怖いような。

「黒子のバスケ」
扉絵の眼鏡外した緑間さんが超絶カッコいい・・・。とつい思ってしまいました。本編それどころじゃないのに。藤巻先生、罪です。
で、本編「天帝の眼」の前に為す術もない秀徳。無様に転がされ心折れそうな緑間さん。
でも先輩と高尾さんの言葉で復活。がんばれ秀徳と緑間さん、とっておきを見せてくれ!

「恋染紅葉」
腹黒アイドル(でもまあ可愛いもんだけどさ)の小鳥ちゃんが暗躍するなか、ついにサナちゃんが恋心を自覚。といい展開なのに「ふーん」としか思えないのは翔太くんに魅力がなさすぎるからですね。
ギリギリ、ナナちゃんのほうはわからなくもないけど、サナちゃんが彼に惚れる理由が1ミリも理解できません。
ところでこの漫画、わりとやばいんじゃないでしょうか。
1巻が10月発売だそうですが、読み切り版が載るっていうのが。しかも、11月には早くも2巻発売、これはもしや3巻にて完結ってことなんじゃ。まあ私の思い過ごしかもしれませんけど。

「タカマガハラ」
同時期に始まった「暗殺」に比べてこの扱いの差。
冒頭に感じたのは8話にして後ろから3番目というこの漫画の扱いに感じたものです、露骨すぎませんか?
やっと高天原が出てきた、アシさん頑張ってるなあ。まだここから巻き返しは可能、と思うんですが。

「パジャマな彼女」
26話にて完結。
最後まで迷走しまくってた感があります。
どんな路線で行くのか、そこが曖昧で読者は置き去りのままだったのが残念でした。
でも女の子は素晴らしく可愛かった。
まくらちゃんは勿論、先輩、ホタルちゃん、硝子ちゃん、アリスちゃん、先生と美人さんがたくさんいてうまくストーリーに絡ませていけばニセコイに並ぶヒット作になったかもしれないのに。つくづく惜しいなあと思います。
ともかく、連載お疲れ様でした。


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