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2013 WJ8号 ひとこと感想

今週からやっと通常通りの月曜ジャンプです。
今年は長かったですね、合併号明け。
表紙・巻頭は「ナルト」ちょっとアートっぽい感じの表紙ですねすごく目立ってました




「NARUTO」
いきなりカラーページでサスケ、そして見開きで初期スリーマンセルメンバーが戦国武将風に。
なにこれ、今週から忍界大戦一休みしてサスケのターン?
と思ったのですが、次のページであっさりサスケさん退場。もしやあの見開き扉が描きたかっただけなんじゃ・・・。
なんてことはないと思いますが。
こっちはこっちで動いてますよ、ってことなんでしょうね。
最後のコマのナルトがすごくかっこよかったです。
本物の仲間、本物のネジを心に留めて生きていく、ジンときました。痛みとともに生きていくのが人生ですよね。

「暗殺教室」
出てきたときはまさかビッチ先生がこんな好感度の高いキャラになるとは思ってもいませんでした。
師匠もそんなに悪い人じゃなかったし。タイトルの不穏さとは裏腹に爽やかな漫画だなあ。
今回、ビッチ先生の株を上げ、烏間先生の株も下げずに決着したのはいい落とし所だったと思います。ビッチ先生の「殺りたいの ダメ?」はめちゃ可愛かったし。
そして・・・。
最終コマで殺せんせーの株がだだ下がり。
いや、このセコさがせんせーの可愛いとこなんですすけどね。

「食戟のソーマ」
おお、掲載順急浮上。
学園編になってからえりな様田所ちゃんのヒロイン効果が出たのでしょうか。
そして、新キャラ大量投入で、真・裸エプロン先輩が登場、って男の裸エプロンなんてどこに需要があるんだよ!とツッコミたくなりましたが、これが女子だったら洒落にならないし、かえっていいのかも。
しかし、あんな格好なのに見開きの一色先輩がやたらカッコいいんですが・・・。
「十傑」って新設定も出たし、これはひょっとして軌道にのったかな?

「SKET DANCE」
いい話だ、爽やかだ。
スケットはギャグやったりシリアスがあったりいろいろ盛り沢山な漫画だけど、今回みたいな話が一番好きだな。
「がんばった」っていい言葉だなあ・・・。

「ニセコイ」
ニセコイはすごく話が面白いわけではないし、展開に強引なところや辻褄のあわないところもあったりするんですが、それでもこれだけの人気を保っているのは、ヒロインの可愛さ(とくに中身)と楽の好感度、そしてなんといっても主人公とヒロインの親友、舞子くんとるりちゃんの存在が大きいと思うんですね。
この二人が絡むとストーリーが締まる気がする。
今回の問題。
るりちゃんも集くんもどっちも正しいですが、その出口が男と女では違うものなんだなあ、と思ったり。
集くんはいい奴ですね、ヤクザの息子の楽とも先入観なしに付き合ってるし。るりちゃんとうまくいくといいなあ。

「斉木楠雄のΨ難」
キムチ・・・。いいのかこれ、麻生先生チャレンジャーだな、と思いましたが、残念ながら燃堂さんたちは都合よく居眠りも聞き違いもしてくれませんでしたね。
やはり超能力を駆使するしかなく。
でもやっぱりみんなくーちゃん大好きなオチでした。
照橋さん、もう本気で斉木君ラブだよね、うらやましいぞ・・。

「アルベリーとアワレな悪魔憑き」
「AKABOSHI」の天野洋一先生の読切。連載を意識したつくりになってますね。
絵はものすごく上手いですが、ところてんくんが情けないというかバカすぎる。
もう少し主人公の好感度が上がって設定も練りこめばこの画力だし、十分連載いける気がします。




今週から通常営業?です、今後ともよろしくお願いします。






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もうひとつの太陽 WJ6.7号 ハイキュー!!44話+拍手お返事

久しぶりの更新にたくさん拍手ありがとうございます!
本当に光栄です。
これからも細々ながら続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

先日春高バレーの決勝が行われましたね。
今までもバレーは見ていたのですが、今年はやっぱり「ハイキュー!!」のことがあるので力の入りようが去年までとは全然違いました。
準優勝の大塚高校のエースが174センチとか、リアル「小さな巨人」みたいで興奮しました。
一度生で試合観てみたいなあ・・・。
それにしても、優勝校が「星城高校」とは・・・。
アナウンサーが「せいじょう!」と叫ぶたびにドヤ顔の残念イケメンさんの顔が浮かんできてしまって困りました・・・。

さて、遅れに遅れましたが、「ハイキュー!!」44話の感想です。
今週の・・・とはとても言えない・・・。







第44話「最強の囮」

ついにこのサブタイトルがきましたね。

3ヶ月前、「鉄壁」に真っ向勝負で挑み、弾き返されてすっかり自信を失ったしまった烏野のエース、旭さん。
リベンジともいえるこの試合で雪辱を果たしたいところですが、いざ「鉄壁」を前にするとどうしても向こう側をイメージすることができなくなっていました。
それだけ大ダメージだったんでしょうね。

しかし、試合のほうは今のところ日向くんの速攻と、囮効果で烏野ペース。
あの超速攻がくるのか、他のスパイカーか、はたまた普通の速攻か。
変幻自在の攻撃に戸惑い、焦りはじめる伊達工チーム。
このまま浮き足立って自分を見失ってしまうのか、と思われたとき。

「呑まれない!!お前たちは今までいろんなスパイカーをねじ伏せてきた、烏野のエースもだ!(旭さんのことですね)今回だって止めてやろう!」

そう力強く皆を鼓舞したのは茂庭キャプテンでした。
これで一気に自分を取り戻した伊達工チーム、ほんと茂庭さんっていい主将だなあ。
たぶん、技術とかは(影山くんや研磨くんに比べると)そこまでではないと思われるのですが、彼がいるからこそ青根さんをはじめ伊達工が「鉄壁」でいられるんでしょうね。
あの性格悪い二口さんですら本音はキャプテンが大好きみたいだし・・・。

そして、キャプテンの喝の効果が早速現れたのか、ついに青根さんが日向くんを捕らえブロック成功!
今まで一言も声を発さなかった無口な青根さんが思わず叫び、一気に盛り上がる伊達工サイド。
こういうピンチになりかけたときの一点、しかも自分たちの最も自信をもっている技での一点は、単なる1ポイントではない活力をチーム全体に与えるものなのですよね。

滝ノ上さんが言うように、ここまで烏野ペースが一気に逆転して伊達工ペースにもっていかれかねない、烏野サイドにとってはそんな危険を孕んでいる危険なポイントなんですよ。
ここで連続ポイントを伊達工に与えたりすると3ヶ月前の悪夢が再来してしまうことすら懸念されます、烏野大ピンチ!

しかも、波に乗ってきつつある伊達工は二口さんが好サーブ。
あの守備に定評のある大地さんがセッターに返せず、本職ではない田中さんのトスでスパイクすることになってしまった日向くん。それは少しネットに近いトス。
「ブロックのいいチームでネットに近いトスは危険」
確か月島くんがそう言ってましたね。あれって単に影山VS月島の小ネタじゃなかったのか。
古舘先生の構成力には脱帽です。

そして滝ノ上さんの悪い予感は当たり、日向くんのスパイクはまともにブロックに弾かれてしまいます。万事休すか、と思われた時そこに飛び込んできたのは頼れる守護神、西谷さん!
ただ拾っただけではなくきっちりセッターのところにボールを運びます、すごい、素晴らしい。

あのモップ事件の時って、別に旭さんを気遣ったとかではなく西谷さんはブロックが全く拾えなかったことが本当に悔しかったんだろうなあ。アザだらけになりながら練習した成果が見事に出ましたね。菅原さんならずとも涙目になりますよ!スーパーレシーブってこんな盛り上がるもんなんだ。

スパイカーはライト・センター・レフトの3人。さて、セッターは誰を使ってくるのか?
「持って来ォォォい!!」
と叫んだのは小さな10番。そして彼をチラッと見るセッター。10番のスパイクと7番のブロックの真っ向勝負再び!と伊達工チームのみならず会場の誰もがそう思ったとき・・・。

舞い降りる10番の影から現れたのは、かつて撃破した烏野のエース!
すっかり10番の動向に気を取られていたブロックは完全にタイミングをずらされ、伊達工サイドはフリーで「社会人級」の重量スパイクを打ち込まれてしまう。

「日向翔陽」名前に2つも太陽を持ち、眩しいまでの輝きを放つ小さな10番。
その輝く光の後ろからもう一つの太陽が昇る。
その名は「東峰旭」そう、彼もまた名前に太陽を持っているのでした。

いやもうね、サブタイからしてもこの展開は予想通りなんですけど、なんとも言えずゾクゾクしました。ガチで鳥肌立ちましたよ、もう!!
いちばん来てほしいところにジャストタイミングでいい球が来た!みたいな。
うまく表現できませんがそんな感じ。

これで伊達工に傾きかけた流れを取り戻した烏野。
やはりエースの一発の効き目ってすごいですね。
大盛り上がりのコート、そしてベンチで密かにガッツポーズをする菅原さんの姿にジンと来ました。

それはね、確かに自身で雪辱を果たすっていうのが一番なのかもしれない。
でも、バレーは個人技ではないのだし仲間を信頼して預けるというのも当然あることだと思う。「託す」っていうのもすごく勇気のいることだしね。

そして・・・。
見事にエースの囮役を務めた日向くんはじっと掌を見つめ独白。

「おれスパイク打ってないのに すごいぞくぞくした」

おおお、ついに、心のどこかで自分が「エース」でないことを不満に思っていた日向くんが自分の役割の面白さに気づきましたよ!

自分が決めるだけではなく、自分の動きで相手をトラップにかけることの面白さ。
それが見事に嵌った時は、自分が決めた時に劣らず、いやそれ以上のカタルシスを得られるものなのだと。
「最強の囮」
最高にカッコいいよ、日向くん。

さて、作戦大当たりの烏野ですが、これですべて手の内を晒してしまったのも事実。
来週からは。
本当の総力戦になりそうですね、頑張れ烏野!!



と、大感動の44話ですが。
つい思ってしまったことがひとつ。
最後のシーンで相棒日向くんの覚醒を歓迎する影山くん。
うん、でもね。

影山くんって
笑顔だと「怖い顔」か「悪い顔」のどっちかになるのね。
日向くんと菅原さんの満面の笑顔を少しは参考にすればいいのに




拍手押してくださった方、コメントくださった方、本当にありがとうございます!
続きに返信を収納しております











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2013 WJ6.7号 ひとこと感想

お、お久しぶりでございます。
今年最初の更新なのですが、「あけましておめでとうございます」とか言ったら確実に殴られそうな時期ですね。
年末年始は実家に帰っていたのですが、戻ってきてからも「次のジャンプまで間があるからいいか」とサボっていたら、あと3日で次が出る、という非常事態に!
で、久々に管理画面開きましたら、更新してない間もたくさんの方が来てくださってまして。
本当に申し訳ありません。
と、言い訳はこのくらいにして、感想いきます。




「表紙」
キャラ弁の集合表紙。こういうの作れる人すごいなあ、尊敬してしまう。
「ワンピ・ナルト・トリコ」の看板3作品とこち亀の中に、NPGより「黒子・暗殺」が仲間入り。
この2作品はNPG5作品の中でも、別格というか、すでに看板クラスなんですね。

「黒子のバスケ」
アニメ2期決定と4周年記念、巻頭&オールカラー。
主人公の黒子くん同様、地味ながら確実にファンを増やしてきたのがアニメ化大成功で一気に人気爆発しましたね。
オールカラーはアイシ以来だと思いますが、藤巻先生の絵はカラーが映えます。
黄瀬さんというと「キセキ他4人のコピー」しか頭になかったのですが、まさかの黒子くんの技まで、そうか、うっかり忘れそうになってましたが、黒子くんは「幻の6人目」だった!!
誠凛大ピンチです、勝てるの?!

「ナルト」
お兄さまの死は自分にだって衝撃なのに、ナルトを叱咤激励するヒナタちゃん、強い、そして健気だ。
未来の火影夫人は彼女で決定ですね。
サクラちゃんは、まあ初恋の人ってことで「いい思い出」でいいんじゃないかな。
彼女はリーさんとくっつくのがいいと思うよ、リーさん絶対Mだし(そこかよ!!)

「暗殺教室」
烏間先生、かっこよすぎ。
絶対殺せない、のは殺せんせーよりむしろ彼のほうなんじゃ・・・。
来週、殺せんせー最大のピンチになりそうな気配。ビッチ先生頑張れ(無理そうだけど)

「ニセキュー!!」
「ハイキュー!!」と「ニセコイ」編集部期待の新進2作品のコラボ漫画。
古舘先生も古味先生も単行本書き足しやらカラーやら番外編やらNEXTのおまけやらで殺人的に忙しいはずなのに、15ページものボリューム、嬉しいですが両先生の体調が心配になってきます。
内容はギャグコラボなのでツッコミは野暮というもんですが、千棘ちゃんの化物っぷりが炸裂してましたね。
それにしても。
日向くんってすごくマトモというか健全な高1男子ですね。先輩2名はがっつき過ぎ。
しかし、一番不健全てか変態そのものなのは影山くんでした。
「砂やべえ」ってなんだよ、ヤバいのはオマエだよ!!脳内ほんと「バレーバレーバレーバレーバレーバレー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食い物」なんだなあ、将来が心配でたまらん。

「ニセコイ」
表紙カラー・おまけ4コマは小野寺さん。そして本編はまるまる千棘ちゃん。この辺のバランス上手いなあ・・・。
ぶっちゃけラブコメなんで、そんなに意外な展開とかなりようがないんですが、この漫画が一時期のラブコメ戦争を勝ち抜いてきたのは、このバランス感覚プラス楽の好感度が高いからなんでしょうね。
あと、いい目にばかり合ってるわけじゃないとことか(千棘ちゃん・つぐみん・るりちゃんって強い女が揃っててしょっちゅう殴られてるしね)

「斉木楠雄のΨ難」
いいやつ✕3と美人さん、何のかのいってくーちゃんのことを思ってくれてるパパ・ママ。
災難といいつつ、斉木くんって両親にも友達にも恵まれてるよね。
クリスマスに続いてほっこり、かと思いきや、最後にママさん、爆弾投下。
どういうふうにこれを処理するのかな?「そんな馬鹿な」になるか「そうだったのか」になるかドキドキです。

「氷上布武」
大石先生戦国武将好きなんだろうなあ。
ただ、今回の読切は下ネタと感動が同じお皿で出されたのが微妙な気が。
何かどっちに気持ち持っていったらいいのか戸惑いました。私的には以前載った「信魂さんいらっしゃい」のほうが好きでした。

「食戟のソーマ」
まあ、ストーリーはこれでいいのかな。料理漫画ってあまり読んだことないので。
でもジャンプになかったジャンルだし、絵はエロ可愛いし、結構受けるかも。
こないだのえりな様より田所ちゃんのほうが好みなのでヒロインは彼女でお願いしたいです、ツンツン美女も捨てがたいけど。

「キルコさん」「HUNGRY JOKER」
新連載が2色ページより後ろなのはわりとピンチなんじゃ・・・。
キルコさんはコメディなんだろうけどギャグにしたほうがよかったんじゃないかな。19ページかける内容にはみえない。HUNGRYは、うーん、悪くないと思うんだけど、なんかその・・・地味。

「クロス・マネジ」
正直にいいますと、これほど始まったときの期待とその後の展開のがっかり感の強い漫画も珍しいです。
ラクロスの魅力もマネジメントの魅力もまったくわからず、恋愛ものとしても中途半端な感じ。
いい題材だと思ったんだけどなあ。


今週の感想はこんなところで、と結びたいところですが。
どこが今週やねん!!って感じですね、ほんとスミマセン。
拍手お返事は「ハイキュー!!」絡みなので「ハイキュー!!」感想のほうでしますね。
遅ればせながら本年もよろしくお願いします!






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