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WJ51号 ひとこと感想


土曜日になってしまいましたが、やはり抜けるのは気持ちがよくないので・・・
いつも以上に簡易感想になりますが、51号感想です。
2012年のジャンプもあと1冊になってしまいましたね。



新連載 「新米婦警キル子さん」
「DOUBLE BULLET」の平方昌宏先生の新連載。ポリスものということで前作のヒロインを主人公にしたのかと思いましたが、全く別の話でした。
コメディというよりギャグに近い印象、主人公の安錠さんの好感度は最低ですが、これからも彼が酷い目に合うならかえってそのほうがいいのかな、と思ったり。「うる星やつら」の諸星あたる的な感じというか。ちょいお色気もあり?と期待させておいてパンチラもブラチラも皆無ですが、これも狙いかな。
話は、うーん。
キル子さんがいい子なので応援したくはなりますが、ちょっと微妙でした・・・。
2話以降に期待します。

「暗殺教室」
修学旅行編が多少のトラブルや毒はあれど、平和でほのぼのだったためか、緊張感のある展開に戻してきましたね。せんせーが地球を消すつもりなのを忘れてしまいそうでしたし。
しかし、凄い転校生だ。誰も予想できないキャラデザ・・・さすが松井先生。
「そう来たか!!」ホントだよ・・・。

「斉木楠雄のΨ難」
海藤くんは安定してイタ可愛いな。
しかし、斉木くんは3000円しか小遣いもらっていないのに。3万もサイフに入れてるとか海藤くんってお金持ちなの?そういや「自称ダークリユニオン」回でも万札もっていたしな・・・

「黒子のバスケ」
1ページめの黄瀬さんが別人すぎる。藤巻先生のものすごい画力向上ぶりにびっくり・・・。
やっぱり足は治っていなかったのか。
今回一番かっこよかったのは笠松先輩です、そして次週も活躍しそうな予感。

「ニセコイ」
もう約束の子が誰だあっても関係ないんじゃないかな。
今回気になったのは何かが詰まっていて開かないという新たに追加された設定。
それが何かってちゃんと伏線回収してくれるんでしょうか、引き伸ばしのための方便じゃないよね。
しかし、恋する女の子に向かって「腹減ってんだろ」とデリカシーゼロの台詞を言ってしまう楽はリップクリームで唇ツヤツヤのハルに「焼きそば食った?」と聞いたツナ並の最低っぷりでした。
千棘ちゃん、もう2,3発殴ってもいいよ、うん。

「HUNGRY JOKER」
最初のほう1話のおさらい的な回想はいらないんじゃないかな、ちょっとクドい感じがしました。
ハイジも千歳さんも見かけが幼すぎるような気も。ハイジは10歳未満にしかみえないし。ジャンプの主人公ならせめて中学生くらいの見かけのほうが馴染みやすいと思うんだけど。
病院の霊安室って一度にあんなたくさんの遺体があるもんなんでしょうか?すぐ移動させるよね、普通。
看護師さんはもとにもどしてあげてほしいと思います、ぜひ。
あのまま倒されたりしたら後味が悪すぎる・・・。

「クロス・マネジ」
やっとラクロス部らしい感じになった。このまま熱い展開を希望したいけど、最終コマのまたしても不穏な雰囲気が。掲載位置から考えてあまり人気を得られていないと推察されるのですが、引きがネガティブな感じなのが多すぎるからではないかと。「あーまた鬱展開くる?」みたいな・・・もっとワクワク展開を期待させる引きのほうが読者を引きつけやすいと思うんですが、うーむ・・・。

「恋染紅葉」
最終回でした。
一時期「ラブコメ三国時代」とか言われてましたが、結局ニセコイによって天下統一されてしまいましたね。
序盤から迷走につぐ迷走だった「パジャマ」に比べるとストーリーは比較的まとまりはあったのですが、中盤のつまらない展開が長すぎて飽きられてしまったのでしょうか。
あとは主人公とメインヒロインが空気化してたのも敗因かと。
もう少し緊張感や期待感のある展開ならば長続きしたと思うのですが、惜しい作品でした。
坂本先生、ミウラ先生お疲れ様でした。


次号は2012年の最終号です。
今年最後の新連載となるのは「食戟のソーマ」予告カットを見る限り、絵がものすごく上手いので期待大です。
料理漫画ってジャンプでは見ない気がするのですが、女の子がとても可愛いので「紅葉」に変わるラブコメ枠となるのかも?


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勝利への渇望を持つものだけが・・・・ WJ51号 ハイキュー!!38話

私事ですが、今週も引き続きいろいろとタイトです。
さっき頑張ってハイキュー!!感想を書き上げたら保存ボタン押したはずなのになぜか記事が消失しました。
心折れそうになりましたが、頑張って書き上げました。
これ消えたらもうメンタル無理かも。なんで消えたんだろう。
と、のっけから言い訳とか愚痴満載ですみません。
そんなわけですっかり遅くなった今週のハイキュー!!の感想です。
他の漫画は、出来れば書きたいですが無理だったらすいません、あれ、結局また言い訳に。








第38話 「ウォームアップ」



冒頭で伊達工業の「眉のない人」に指差された烏野のエース。
さっそく西谷さんが「なんだてめー」と相手の非礼に反応しそうになるのですが、それを制したのは、なんと当の旭さん。
指を突きつけられても臆することなく真っ直ぐに相手を睨み返します。

旭さん、かっこいい。
いつもは年下の西谷さんに守られてる感じなのに、ここぞというときは、しっかりと自分が受けて立つんですね。
しかし、一触即発の雰囲気が漂い、これからどうなってしまうのか、と思われた時に相手チームの主将登場。非礼を詫びつつ、眉なしさんを退場させようとしますが、重くて動かない・・・と。
どこのチームにもクセがあったり好戦的すぎるメンバーはいるようで、主将、副主将は苦労しますねえ。

彼の名前は「青根高伸」またいかにも名前通りの人だ。
で、「指差し」は「相手のエースである旭さんをロックオンした」そうで、無口すぎる彼に変わってイケメンの「二口賢治」さんが説明&宣戦布告してくれました。
「ふたくち」は青根さんの代弁者って意味なのかな。

そして、さっきまですごくかっこよかった旭さんは彼らが去ったとたんに通常のヘタレに戻ってしまい、「緊張したっ」って汗ふき出してたのをまた西谷さんに突っ込まれてました。
でも、相手の前で弱みをみせなかったのはすごい。さすがエースです。
しかし、西谷さんより菅原さんより、一番旭さんを気遣っているのが見た目が一番ガサツそうな田中さんだってところが。このキャラの深みが「ハイキュー!!」の魅力の一つです。

さて、場面は変わってユニフォームに着替える烏野メンバー、日向くん、緊張しすぎて震えがとまりません。
初戦を前にこれはマズい。
そんな日向くんに緊張を紛らわすコツを教えてくれたのは「同じ小心者」(←菅原さん談、菅原さんってやっぱSですね、きっと)のエース旭さん。
今まで最凶に怖かったことを思い出すと「あれより怖いことは起こらない」と思えるんだそうで。
ちゃんとメンタルの自己管理できているじゃないですか、旭さん。

で、アドバイスに従い、「今まで最凶に怖かったこと」を思い出す日向くん。
さて、彼にとって「最凶に怖いもの」とは・・・。

教頭のズラふっ飛ばし<4点の数学テスト(この間の中間テストかな?)<絶叫マシン<貞子<<<<<<<<<<<<後頭部スパァンッの影山くん・・・・
「もう大丈夫です」と吹っ切れたというよりは別世界に行ってしまったような微笑みを浮かべる日向くん。
これから何があってもこのときの影山くんを思い出せば大丈夫のようです、いいコンビ、なんだろうなあ、やっぱり。

そしていよいよ試合開始の時が迫り、気合十分でアリーナへ向かう烏たち。
そこに現れたのは、大地さんの中学時代のチームメイト、池尻さん。
すっかり逞しくなった大地さんに、つい弱気発言をしそうになる池尻さんですが。
そこで、どんな強豪と当たっても決して臆することのなかった中学時代の大地さんを思い出し・・・。

この回想シーンがまたいろいろと考えさせられました。
多分万年一回戦負けだったであろう二人の母校は「泉館中学」初めて初戦突破したものの二回戦の相手は強豪校。戦う前から戦意喪失気味なチームメイトを「勝とうとしなきゃ勝てない」と励ます大地さん。
キャプテンの力強い言葉にやる気を取り戻すチームメイトたち。
だけど、やはり実力差は歴然としていて、次第にまた戦う意欲を失っていってしまう。
でも、その中で一人大地さんだけは最後まで勝利を諦めず、負けたときはその悔しさに唇をかみしめていたのでした。

なんだか、大地さんの姿が影山くん、日向くんと重なりました。
「どんな相手だろうと同じ高校生、勝てない理由なんかない」と言い放った影山くん。
初戦で優勝候補筆頭の北側第一と当たってしまっても「勝つ」と公言し、大方の予想通りに惨敗したときは悔し涙を流した日向くん。
大地さん、影山くん、日向くん。
一見全く似ていないこの3人に共通するものは「勝利」への飽くなき渇望。
これを持ち続ける者だけが次のステージに進めるのかもしれません。
そしてそれこそが大地さんにはあって自分にはなかったもの、池尻さんにはそれがなんとなくわかって、だからこそ大地さんの姿が羨ましいと思えたのでしょうね。

あの時の気持ちを忘れかけていた池尻さん。
でも、もう「最初から勝利を諦めるなんてことはしない、最後まで勝つことを諦めない」そう思い直した池尻さんは再び「けちょんけちょんにしてやっかんな!」大地さんに勝負を挑み、もちろん大地さんも「やってみろよ」と受ける。すごく爽やかでかっこ良かったです。
常波戦、きっといい試合になるでしょうね。

ところで、中学のときに大地さんが負けた強豪校って、西谷さんの母校「千鳥山中学」だったりします?
試合前のミーティングで横を通っている選手の背中に「千鳥山」って書いてあるんですけど。
しかも小柄なほうの選手は色違いのユニフォーム着てるし。もしやあれこそは中学時代の西谷さんだったとか。
もしも、大地さんと西谷さんもかつてはネットを挟んで対峙するもの同士だったりしたら、なんかすごくわくわくしますよね。
このまま読者の想像に任せるのか、どこかで種明かしがされるのか。
また楽しみが増えました。

さて、広いアリーナに大興奮の日向くんたちがウォームアップを始めた頃にやってきたのはなんと青葉城西高校。
これは嬉しい!1,2回戦免除で試合のない青城メンバーの登場はずっと後だと思っていたので。
でも、よく考えればシード校なみの実力の伊達工業と及川さん抜きとはいえ練習試合で敗北した烏野が出るのだから偵察に来るのは当然ですね。
懐かしい入畑監督に岩泉さん(副主将でした)金田一くん。
あれ、でも肝心の及川さんがいない、どうして。
と思ったら、外で他校女子に捕まったとか。
憮然とする監督とコーチ。
「・・・岩泉」の一言ですべてを察している岩泉さん、きっといつもこんなふうなんだろうなあ。

外で女子に愛想を振りまく及川さんの後頭部にボールをぶち込み(しかも戻ってきてる、どんだけ慣れてんだ)連れ戻す岩泉さん、ほんとにご苦労様です。

そう、どのチームにも困った選手って一人はいますよね。青城の場合はそれがチーム1の実力者にして主将ってところがかなり珍しいですが。


さて、その及川大王様はじめ青城メンバーが見つめるなか、いよいよ試合開始まで30分を切りました。
彼らはどんな活躍を見せてくれるのか。そして池尻さんの奮闘は。
早く、早く見たいです。

烏たちは飛び立つ、大空へと!!  WJ50号 ハイキュー!!37話

き、金曜になってしまいました。
無理がたたったのか昨日はぐったりでして。やばい、このままでは37話の感想書く前に次のジャンプが出てしまう、ということで、慌てて今これを書いています。


今回もインハイ前のインターバル回。
相変わらずとてもキャラが立っていて面白かったのですが、試合がないとアンケが落ちないかちょっと心配だったりします。







第37話 突入

サブタイトル、いよいよインハイ編に突入、というわけですね。

というわけで、インハイ初日の朝。
3年生の3人から。
しみじみと語り始めた旭さんに「しゃべるな!」とハモる、大地・スガコンビ。
会話の中身まで見ぬかれてることに笑ってしまいましたが、旭さんがちょっと気の毒な感じ。
と、旭さんが。

「昨日だって最後のIHを前に3年で星空を見ながら静かに語り合いつつ士気を・・・(以下略)」
とか言い出しましたよ。
・・・乙女か?!

そらさっさと帰るわ。俺だってそうするわ。
せっかく普段はクールで無愛想な美女マネが勇気振り絞って、でも恥ずかしそうに「がんばれ」って言ってくれたんだから、その余韻を胸に秘めて帰りたいわ。そこに髭面の野郎と星空眺めるとかそんな記憶を上書きされるのはゴメンだわ、うん、正解。

ひどいこと書いてゴメン、旭さん。

でも、まあ上記は冗談としても、これから戦いに赴くのにしんみりした話は禁物、という大地さん菅原さんの言い分は正しいと思うのですよ。
そのためには大黒柱のエースに頑張ってもらわなければね。


さて、場面変わって烏野高校。
先週、揃って家を出た日向・影山コンビが学校に到着。どうやら日向が一番乗り、と思いきや、ものすごい勢いで追いかけてきた影山くんにふっ飛ばされてあえなく敗北。
これで31勝30敗1分けで影山くんの勝ち越しだそうで、毎日競争してたのか、しょうもな・・・いや、すごいやる気だな。

そこで日向くん、「いや、俺の32敗だ」と答えます。
追加された1敗は、そう、1年前のあの試合、影山くんに惨敗を喫した人生初の公式戦でした。
「お前を倒すのは絶対おれ、それが10年後でも20年後でも」
そう宣言する日向くん。日向くんにとってそれだけあの敗戦は衝撃であり、影山くんは「いつか必ず越えるべき相手」としてインプリンティングされたわけですね。
3X3のための練習風景でも菅原さんに「日向にとって同年代最強が影山なんだ」と言われてたし。あの時は影山くんへの反発のほうが勝っていて、素直に「ハイ」といえなかったけど。
今はまっすぐに影山くんに「お前を倒しておれが最強になる」と言えるようになったんですね。

そんな日向くんに影山くんは「世界でも俺と同じ舞台にいるってことだな」と思い切り大きく受けて立ちましたよ。正直そこまで考えてなかったであろう日向くんですが、引っ込みがつくはずもなく「あ、当たり前だ!」と答えちゃいました。
でも、言ってしまったからには実現しないとね。

そしてそのためにはまず、目の前の一勝、つまりインハイ一回戦を突破しなければ。
夢をかなえるための第一歩、そこをちゃんと思い出させてくれたのは、大地さん。やっぱりこの人はリーダーになるべくしてなった人なんだなあ。


さてさて、そうこうしているうちに、会場である仙台市体育館に到着。
さすが政令指定都市の体育館だけあって大きいですね。

トーナメント表を見ながら話しているのは烏野と同じAブロックの大岬高校。ここは1回戦に勝つと青城と当たるところですね。まあ、つまりはあまり強くないと見られているというところです、もしシードの青城を倒したりすれば台風の目になるでしょうが、漫画的にそれはまずないかな。
でもそういうところであるからこそ、わりに気軽に他校批判ができるってこともあるわけで。
うっかり、言ってはいけない例の台詞「堕ちた強豪、飛べない烏」を言ってしまったところに・・・。
背後に人影、それは、まさに今自分が侮辱した烏野メンバーたち。
この見開き、何気に怖いです。「口は禍の元」ってタイトルで1枚絵になりそうな迫力。
古舘先生はところどころでホラー描いてたときに培ったコワ~イ表現をうまく入れてきますね。

その怖い烏野メンバーを見た他校生。
西谷さんを見て「あれは中総体でベストリベロ獲った千鳥山の西谷だ」
おおお、以前影山くんが西谷さんの出身校を聞いて「強豪じゃないですか!」って驚いていたけど、西谷さん自身もすごい選手だったんだ。さすが「もう一人の天才」と言われるだけのことはあるなあ。
しかし、彼のドヤ顔の理由が憧れの美女マネに叩かれたからだとは誰も思うまい・・・。

そしていま一人の烏野の天才プレーヤー、影山飛雄もやっぱり有名人でした。「コート上の王様」という異名はかなり知れ渡っているんだな、あちこちで聞かされて影山くん、イヤだろうな。そのたびに月島くんの悪意ある笑いも付いてくることだし。

で、主人公である我らが日向くん・・・のことは誰も知らない、と。
でもきっと今日中に誰知らぬものはない選手に急成長するんですね。
「誰だよあの人間離れしたジャンプ力とすばしこさのチビは」とか。
これは日向くん待望の異名がつくかな。でも、影山くんの「王様」みたく本人にとっては全然うれしくないのがついたりしてね。

その日向くんが1年ぶりに嗅ぐエアーサロンパスのにおいに大会の雰囲気を充分に感じていると。
そこに登場したのは、宿敵「伊達工業」
眉のない、いやあるけど短い目つき悪い人(すいません、でも名前たしかまだ出てないですよね)とイケメンっぽい人が鉄壁のブロックで旭さんを部活引退寸前にまで追い込んだ人かな。(いまコミックス確認してきたけど、顔ははっきり描かれてなかった)
見開きで西谷さんの前にいた日向くんがさりげなく西谷さんの後ろに隠れたのがちょっと笑えました。

ここで何らかのドラマが起こるのか、はたまた、何事もなく会釈程度で試合に入るのか。
来週も楽しみです。



で、今後の予想なんですが。
多分、常波戦は、主に池尻さんの頑張りで多少手こずるシーンはあるかもしれませんが、音駒ほどの実力はないと思われるので、主人公ズの変人速攻についていけずに烏野がストレート勝ち、池尻さんから大地さんへのエールで終わりそうな感じです。

伊達工業はそうはいかないでしょうね。
なにせ「鉄壁のブロック」ですから、いくら旭さんが復活したといっても簡単に打ち抜けるとは思えません。
日向の速攻で撹乱するというのは勿論有効でしょうが、それだけでは厳しい。
で、先週烏養さんが思いついた「バックアタック」これはなかなかいい作戦かな、と。
影山後衛で前3人がスパイクできる状況でバックアタックきたら反応遅れると思うので。
あの手この手でブロックを欺いて、最後にエースのスパイクでバシッと決めてほしいです。

しかし、こんな強豪相手に指導者もなしで今まで戦ってきたのか。
そりゃ、凄腕リベロと社会人なみのエースがいても厳しいよなあ・・・。
いつか菅原さんが「うちは強豪じゃないけど弱くはない、その力をちゃんと繋げてなかった」って言ってたのがすごくわかる。
指導者も来て、新戦力も加わって、個々の力がつながった今。
「飛べない烏」と揶揄された時代は終わり、烏たちは大きく羽ばたき、はるかな大空へ飛び立つことでしょう、きっと、いや、必ず!!






その他感想

他校生の評判その他


「東峰旭」
自分でも性格がヘタレだという自覚があるのか、ワイルドに見られたくてヒゲを伸ばしてみたらしい旭さん、しかし結果は。
見た目が怖いので妙な評判ばかり立ち、正真正銘の17歳なのに「5年留年してる、年齢的には社会人」とか言われているという事実。
音駒でも芝山くんに怯えられるわ、監督には「社会人」という仇名で呼ばれるわさんざんな目に。
もうヒゲそって髪切ったほうがよくね?

「清水潔子」
さっそく他校生の目に止まる潔子さん。
ひそかに他校でファンクラブとかできてるんじゃないかな?
もちろんすぐに番犬ズが駆けつけ、ご褒美に後頭部を叩かれたわけですが。
その潔子さんと笑顔で話してる武田先生が一番の勝ち組ですね。潔子さんの笑顔とか激レアなのに。


ライバル宣言

正直にいって、今の日向くんはまだまだ影山くんに追いついてないよね。
影山くんにとって当面のライバルは日向くんじゃなく及川さんのほうだと思うんだ。
でも影山くんも日向くんの潜在能力の高さは充分に認めていて、自分に挑戦してきた日向くんを頼もしく思ってるんじゃないかな。
「俺は世界を見据えてるんだ、お前はそこまでついてくる覚悟があるんだな。その上で俺に挑戦してるんだな」
影山くんの答えはそういう意味なんだと思う。
影山くん、なんかわりと嬉しそうだったし。
でも「王様」という禁止ワードを使った日向くんへの制裁は忘れないところがまたブレないな。













11/14のツイートまとめ

潔子さんにはたかれてツヤツヤになったり頭にコブ作ってうっとりしてたりする西田コンビはM属性がすでにメーター振り切っているな・・・。でもこの状況を知ったら山本さんが悶絶するんだろうな、羨ましすぎて。

西田山がMなのは間違いないとして、今のところ明らかにS属性なのは及川さんくらいだな。菅さんもどっちかといえばS寄りだけど。大地さんは旭さん限定でドS。

影山はツッキーにドSだねー、とか言われてたけどあれはツッキーが煽っただけで、別にどっちでもないと思う。ただ長身でツリ目細眉なのでヴィジュアルがそれっぽいだけ。

「M→好きな人に虐められて喜びを感じる」
「S→好きな人を虐めて悦ぶ」
影山には全然そういうイメージを感じない。てかそんなことにまるで興味なぞないであろう。それにひきかえ、青城戦後の及川さんのS属性全開はヤバかった。そら岩泉さんも引くわ・・・。「たのしそー」って(^_^;)

WJ50号 ひとこと感想


水曜日です、最近感想遅れ気味ですみません。
まあ私の個人的事情なんぞどうでもいいのですが、今週は毎日5時半起床が続いているので地味に体にキテおります。
しかし今週のハイキュー!!読むと日向とかはもっと早く起きていそうですね。
15歳(もうすぐ16ですね、作中では)の少年ととっくの昔に成人済の文化系女を比べること自体に無理がありすぎる気はしますが。
前置きが長くなりました。今週の「ハイキュー!!」以外の感想いきます。
2012年最後の改編で、今週から3連続新連載が始まりますね。



新連載 「HUNGRY JOKER」
昨年の金未来杯受賞作がようやく連載の運びとなりました。受賞から間が開きすぎている上に同時期の金未来エントリー作の「タカマガハラ」が先に連載になったこともあり、作者重病説まで流れてましたが、無事でよかったよかった。

読切版をすっかり忘れていたので、まず読切を復習してから読んだのですが、かなり世界観をはじめ設定変えてきてますね。読切は終末を感じさせる近未来でしたが、連載版は現代が舞台で、これから世界の危機が訪れる予兆、のような展開でしょうか。
そして24時間以内にモンスターを倒さないと死ぬ設定でしょっちゅう吐血していたのが、少なくとも始まりの段階では健康体、だが幼少期に絶滅したどこかの町の唯一の生き残りらしい。
うん、読切面白かったけど、あの設定で連載は難しい感じなので変えてきたのかな、それがどう転ぶかは今後の展開次第ですが。

1話としては読み応えあったし、絵も上手いし、謎とか引きもよかったのではないでしょうか。
主人公が変人科学者で共感得にくいところを一般人のヒロインによって読者目線の突っ込み役をさせているのもいいと思いますし。
リボーンが終わってバトル枠が空いたので、そこにうまく入ってくれば成功するかな。
あと、バトルでもハイジがちゃんと科学的理論で闘うのが面白いと思いました。
「同じ力で当たる面積が・・・」のくだりとか。今後もこの路線でいってほしいなあ。

「暗殺教室」
掲載順、安定して超高位置ですね。今週はワンピの上ですよ、本気で殺せんせーがジャンプの集合表紙の一角を担うようになるんじゃないだろうか。
で、今週も安定して面白かったです。
ゲーマーの自分を好きになれた神崎さん、ともに大ピンチを乗り越えた茅野ちゃんという親友もできてよかったですね。
そして男子風呂を覗こうとする中村さん、超肉食系!!かと思ったら真剣に暗殺のことを考えてました、いや、好奇心のが勝ってるのかな。げんなりしてる岡島くん、君の気持ちはよーくわかるぞ。ここは男子のジョブがやりたかったよねえ・・・。
結局殺せんせーの裸は見れなかったとか(見れても別にうれしくないけど)ビッチ先生がまだ20歳だったとか(まあ白人系は老け、あ、いや、大人っぽいからな)茅野ちゃんと熟年夫婦ばりのまったり感出してる渚くんはやはり茅野ちゃんに投票したんだろうかとか、どこをとっても面白い繋ぎ回・・・。
と思ってたら。
松井先生、最後の最後にスゴイ爆弾投下してきました。
「その話はお前の手足が二本ずつだった時の話か?」
・・・って。
これに対するせんせーの返しも上手かったです、大人同士の会話にゾクゾクしました。
この「ほっこり」にチラっと毒を混ぜてくるところがクセになるんだよなあ・・・。

「斉木楠雄のΨ難」
初めて斉木くんの善意が報われた回だったんじゃないでしょうか。
珍しく最後のコマも含めて楠雄くんの表情が豊かでした。
コーヒーゼリーのステマとしても素晴らしかったです、今日スーパーで思わずコーヒーゼリー買ったもん、3個98円のやつだけど。
しかし、相場はよく知らないけど高2の小遣いが1日100円ってひどすぎないか?

「ニセコイ」
演劇終了。
前回ハチャメチャだったけど、あそこ以外は千棘全部台詞覚えていたのか。
ふたりの関係は元通り、でも千棘の自覚で一歩前進ってところでしょうか。
集くんとるりちゃんがよかった、この二人が出てくるとこの漫画はすごくよくなるな。
今後は楽が千棘にぶっ飛ばされるたびに「アツいねー!!」とか言われるんだろうな。
で、るりちゃんの頑張りもあって不憫ジュリエットも報われたと。
でも足捻挫して歩けないのにどうやって屋上上がったの?
いっそ楽が姫抱っこして階段上がる描写とかあればよかったのに。先週までの小野寺さんの不憫さを思えばそれくらいやってもバチはあたらないと思うんだぜ。

「烈!!!伊達先パイ」
なんかネタがべるぜと丸カブリですが、ジャンプってこういうことちょいちょいあるよね。
作家さんは無理でも担当さんの横のつながりとかないんだろうか。
しかし、なかなかおもしろかった。主役とヒロイン空気だったけど、まさしさんが普通にかっこいいし、霧子ちゃんがカワイイ。この漫画はちょいラブギャグでいくのかな。

「SKET DANCE」
高3で進路希望調査って遅くないですか、普通は2年でやるよね。
素朴な疑問なんですが、なんでスイッチと椿のいる高校にヒメコがいるんだろう・・・

「家庭教師ヒットマンリボーン」
ほとんど変わってない、でもひとつだけ大きく違うのは。
大切な仲間ができたこと。
とてもいい最終回でした。
ジャンプ読み始めてから、いつも当たり前のように載っていたリボーン。なんと一度の休載もないそうです。
天野先生すごい!
来週から天野先生の美麗絵が見られないと思うとすごくさびしいです。
JC41巻は12月ですが、最終巻はなんと来年3月だとか。
なんでそんなに間が空くの???
これはもしかしてNEXTに巻頭カラーで番外編描いてくれたり・・・するといいなあ、してほしい。
とにかく天野先生長期連載お疲れ様でした、ゆっくり休んでなるべく早く戻ってきてください。
(矛盾しとる・・・)

「恋染紅葉」
来週でHAPPY ENDかな、引きが先週のリボーンとすごく似てる。
サナちゃんは写真撮ってもらうより前に翔太が好きだった???
1話ではみじんもそんな気配なかったですが、どうにも後付けっぽいというか、ここで終わらせるために無理にもってきたような気がしてならないんですが。



今週はここまでです、少なくてすみません。
来週は「新米婦警キル子さん」が新連載です。これは読切はなかったような。NEXTだったら見落としかもしれませんが。
破天荒な婦警に振り回されるコメディ、のような感じですが、どうなりますか。


11/13のツイートまとめ

今週のかげひなライバル宣言って「どういう意味なんだ!」って言われてるけど(今現在同じチームなのにライバル宣言とか)きっといつかネットを挟んで対峙することもあるってことなんじゃないかな。一生バレー続ける、例えば烏養監督と猫又監督みたいに、現役退いて指導者になってもね。

アイシの最終回はセナとヒルマが大学生でライバルチームになってたし、そういう終わり方もありかなと思った。いや、当分最終回は来てほしくないけどさ。今週のリボーンの最終回が原点回帰だったし美しいと思うんだな、それって。

いつか日向と影山が大舞台でネットのこっち側と向こう側で対決するときの日向側のセッターが研磨くんだったらいいなとか密かに思っている。で、クロさんが影山サイドにいたりしてねw

11/08のツイートまとめ


暗殺のコミックス、売れ行きがものすごいことになってるらしい。掲載順もすごく高いし、もしかして近い将来合併号の集合表紙でルフィナルトのとなりに殺せんせーが並んだりするんだろうか。シュールすぎる・・・ 。


以下、今週のハイキュー!!を読んで思ったこと。

田中さんより縁下さんのほうが確実に先に彼女が出来る。でも田中さんがあんな切な情けないこと言ってるときに大地さんは可愛い女バレ主将とリア充会話をしていたのだと思うと田中さんが不憫すぎて泣けてくる。
田中さんはなあ、男にはもてると思うんだぜ(BL的な意味ではない、念のため)でも田中さんの良さはなかなか女子には響かないんだろうなあ。なんか斉木の燃堂さんを思い出す。彼は灰呂さんに惚れられてたね、確か。
つい来年のインハイ予選のとき田中さんの目の前で「縁下くん頑張って!」といいながらお守りを渡す縁下さんの彼女(可愛い)が思い浮かんでしまう・・・。嬉しいんだけど田中さんの手前、あまり派手に喜ぶわけにいかなくてちょっと困ってる縁下さん。


そして今週の殺人的に可愛かった潔子さんを見て思ったのは「潔子さんってクールビューティかと思ってたけど、口下手で不器用で恥ずかしがり屋なんだ。なまじ美人すぎるからクールに見えてただけなんだ」ってこと。大地さん辺りはそのへんちゃんとわかってるんだろうな、やっぱり大地さんは男前。

ん?待てよ、ってことはひょっとして及川さんの「烏野のマネちゃんにガン無視されたのは照れてただけ」ってのは当たってるのか、そうなのか?!いや、それはないな、それだけはない、絶対!!あれは心の底からガン無視してたのだと信じてる!(注:美柑は及川さんが好きです(^_^;)


坂の下にみりん買いにくるおばあちゃんが可愛い。商店街が過疎るなか、烏野商店街は烏養さんといい、嶋田さん、滝ノ上さんといい、若い人がちゃんと継承してるのがいいな。あのおばあちゃん、繋心さんが子供のころから知ってるんだろうな。高齢者がみりん1本気軽に買いにこれる環境があるっていいよね
烏養さんがお母さんの実家を継いだのは坂の下家に跡継ぎがいないってことと扱ってる商品を考えると男手が欲しいってのもあるけど、烏養さんが烏野高校の近くにいたいって思いもあったんじゃないかな。きっと現役の頃からあそこは烏野バレー部のたまり場で、おばあちゃんが店番してたとか

居残り練習組、1年と3年が練習してるときは2年が球拾いしてるんだな。ボール脇に抱えて「ナイス~!」って声かける田中さんがいい、音駒も研磨くん入学時からこんな感じだったら彼の才能が花開くのも早かっただろうに。


戦いに臨む者、支える者、そして送り出す者


今回のハイキュー!!はすごい破壊力でした。一番はやはりあの方ですけど。でも今回いろんなキャラにスポットが当たって全ページの全コマがもう全部愛おしかったです。







第36話 飛行準備


まずは扉絵。
いやはや、ここでもう心臓打ち抜かれました。
カラーでまさかの潔子さん単独。しかも絶対不可侵領域だと思っていたへそチラのサービスとか。いや、ほんとに「チラ」でしたけど、だがそこがいい!!
きっと見えてることに潔子さんは気づいてないんだろうな、と思うと一層ドキドキします。
のっけから変態チックな感想ですみません。

扉絵でドキドキしてしまったので深呼吸してページをめくったらば。
ええええ!!!なんか可愛い女の子出てきた、誰?新キャラ?
彼女は道宮詰さん、女子バレー部の主将だそうです。
ショートカットで元気そうで四ツ谷の真ちゃんを成長させた感じ。そういえば真ちゃんもバレー部だったな。
烏野は共学なのに女バレ部はないのかなーと以前から思っていたのですが体育館別だったんですね。半分に仕切るなら男女バレー部でもいいようなもんですが、ひょっとしたら第2体育館にはバスケのゴールが設置されてないのかもしれませんね。

どうやら女バレ部はあまり実績がないし、部員のやる気もイマイチらしく「きっと一回戦負け」と弱気発言をしてしまう道宮さんを諌める男子バレー部主将の大地さん。
道宮さんは同じ中学で、その頃からお互いキャプテンだったとか。その時に「勝つ自信がない、無理だ、と内心思っても主将だけはそれを言ったら駄目だ」と大地さんは言ったそうで、いやー、カッコいいね。キャプテンが揺らいだらメンバーみんな動揺するもんね、大地さんは中学時代から本当に真のキャプテンなんだなあ。

で、思わず出てしまった弱気発言を反省する道宮さんに
「主将同士だし俺には何言っても聞かなかったことにしてやるよ」
・・・って、なのなのこれ。
え、これってつまり
「俺にだけは弱音吐いてもいいんだぜ、誰にも内緒にしてやるから」って意味ですよね!
もう・・・もう大地さんってば男前すぎる!!

そら道宮さん顔赤らめてうろたえて腹パンかませるわ。反則だわ、もうカッコ良すぎるだろ。
最後に気合をいれて自分の両頬をぶっ叩く道宮さん。力入り過ぎて頬腫れてます。
でも、「もう大丈夫ありがとう」って微笑んだときの頬が赤いのはそのせいじゃないよね、きっと。
いや、むしろ頬が赤くなったのを隠すために自分でビンタしたのか。ああ、もう道宮さん可愛い!!
うーん、中学のときのことしっかり覚えていることからしても、その当時から道宮さんは大地さんのことがずっと好きなんだろうなあ。そうだよね、こんな男前に惚れないわけないもん。たぶん、報われてないだろうし、これからもそうなんだろうけど。うう、切ない。

そしてここから一気に他のメンバーのターン。
まずは思い切りヨーグルトのボタンを2つ押しする影山くん、すげー怖い顔で自販機睨んでて引かれてますが、別に自販機に恨みがあるわけでなく、及川さん金田一くんとの再戦に思いをはせていたのでした。
気合い入ると目つきも悪くなるのはなんとかならないのかと思わないでもないですが、まあそこが影山くんらしいところですね。

あとは真顔で「彼女ほしい」とかおバカ発言する田中さんとか、その田中さんにレギュラー奪取宣言する気合充分の縁下さんとか(すごいカッコ良かったです)西谷さんが迎えにきたことを「犬の躾」とかクラスメイトに言われてしまってもそんなことは一切気にせず、堂々エース宣言する旭さんとか。
みんな、みんなカッコよくて頼もしくてついでにちょっと可愛くて胸が熱くなりました。

そして、コーチ業に本気で取り組みはじめた烏養さん。それぞれの選手の特性を踏まえ、ベストの作戦を考え、それを選手たちに伝え練習で試す。
今まで指導者不在で実質キャプテンの大地さんがプレーをやりながら作戦も考えて、と、孤軍奮闘してたのだろうと思うと彼の加入だけでも烏野は何倍もパワーアップしていると思います。

勿論コーチはボランティアで普段はちゃんと仕事をしてるという描写もあって。このあたりきちんと社会人してるのもいい。
バレーにかまけて店放り出すとかだったらただのバレーバカだし、そういうの子供はいいけど大人はやっちゃダメだよね。
その烏養さんの「選手は目の前の一戦に集中してもらう、でも指導者はその先まで考えなくては」という考えに感服しました。うん、ほんとにこの人には指導者の才能がある。名監督の血を引いているというのもあるのかもしれません。武田先生はちょっと頼りないけど人を見る目があるよね。

そしてその烏養さんの指導のもと、正規の練習時間が終わっても居残りで自主練習しているのは日向くんと菅原さん。日向くん、頑張ってサインもちゃんと覚えたようで菅原さんのトスからきれいに速攻を決めてみせます。
お互い「スゴイスゴイ」と褒め合う菅日コンビに和みます。菅原さんって優しそうにみえて結構辛辣だったりするんですけど、(主に田中さんに)ほんと日向にだけはいつも優しいよね。

と、それを見て反対側で旭さんと練習していた影山くんが対抗心をむき出しに。
コーチの烏養さんも菅原さん本人も「実力は影山のほうが上」って認めているのに、影山くんはきっとそう思っていないんだろうな。
青城戦で自分がセッターだったのは相手の要求だし、音駒戦で自分が選ばれたのは日向とのコンビプレーが評価されたからであって100%実力じゃないかもしれないとか思ってるんじゃないかと。
でもね、影山くん、その押しの強さは旭さんには逆効果だから・・・。君が学ぶのはむしろ技術じゃなくてメンタル面だから。
まあこのへんは一朝一夕にはいきませんよね、入学当時からすれば見違えるほど進化してるし、あれでも・・・。
いずれにしろ、レギュラー死守するために一層努力するのはとても影山くんらしくって気持ちいいです。「俺負けません!」って菅原さんに宣戦布告したことだしね。

そして、彼らが練習している間に山口くんは嶋田さんのもとを訪れジャンプフローターサーブに取り組む決意をしている、と。
初めて山口くんが自分から行動したことに感動です。
やっぱり4人の1年生のうち3人がレギュラーなのに自分だけが出られないのは辛いよね。
でも彼は影山くんのような天才じゃないし、日向くんみたいに人間離れした運動能力も月島くんほどの身長もない。だから何か彼にしかできないものを身につけないとね。
縁下さんにしろ山口くんにしろ、こういう地味なキャラもちゃんと大切に扱っているのがハイキュー!!の魅力のひとつですよね。

それぞれの思いを胸に時は過ぎ、予選前日。
練習を終えて解散しようとしていると、清水マネージャーから何かあるとのこと。
彼女が内緒で用意していたのは「飛べ」とひとこと書かれた横断幕。
掃除中に見つけて埃をかぶっていたのをきれいにしたのだとか。
ああなんて健気なんだ潔子さん!!
それまでも地味に堅実に仕事をしている描写はありましたけど、本当にチームのことを大切に思っているんだな、というのが伝わってきました。
そして、彼女としては精一杯の勇気を振り絞って「がんばれ」と。
この顔が!!
頬染めて、言い難いものだからちょっと口歪めて、でも唇がツヤツヤで。
いやいやいや、もう殺人的に可愛かった。
今まで潔子さんといえば「美しい」でしたがこんな「可愛い」潔子さんが見られるとは、古舘先生ありがとうございます!
もちろんこれでメンバーの士気もマックス、感涙にむせぶ2,3年生が可愛くて可笑しいですが、それだけ激レアだったんですね、今回の潔子さんは。


そして一夜が明け。
インハイ予選当日。
最終ページで気合の入った横顔を見せてくれた主人公ズがかっこいい。
頑張れ、頂点目指して。




今回はプレーシーンはほとんどなかったんですが、そのぶんキャラの掘り下げがなされた回でした。
とくに控え選手であったり、コーチやマネージャーなど、実際にプレーする側でない人たちにもスポットがあたったのが良かった。
選手たちばかりでなく、彼らも含めて全員が「チーム烏野」ですものね。
みんな、みんな頑張ってほしいです。


WJ49号 ひとこと感想

今週はハイキュー!!の破壊力が抜群すぎて動揺しまくっているので、先に他作品感想からいきますね。
ハイキュー!!は明日ゆっくり書きます。


表紙・巻頭は連載周年記念の「ニセコイ」
今日はまだ火曜日なんですが、今朝の8時くらいにコンビニ行ったらもうジャンプ売り切れてました。
よかった、早めに買っておいて。
青空をバックに楽とヒロインたち。
でもつぐみんとマリーちゃん、小さすぎませんか?

NPGキャンペーン!!

先週号でちらっと告示されてましたが、今月から来年月にかけて、最近の連載作品の中でも特に人気の5作品「黒子のバスケ」「ニセコイ」「ハイキュー!!」「斉木楠雄のΨ難」「暗殺教室」(連載開始の時期の早い順)を応援するキャンペーンが行われるといくことだそうです。
「黒子」がニューかどうかは判断の分かれるところではありますが、人気が爆発したのは今年のアニメ化以降ですしね。
11月はポスター(ニセコイ除く・これはたぶんすでに本誌とNEXTで付いていたためでしょう。あの時からこの企画は決まっていたんでしょうね)
12月はオリジナルストラップ全員サービス
1月はJC4タイトル同時発売と

ちょっと待て。
編集部は私を破産させる気か。コミックスは全部買うし、ストラップも全部欲しいもん・・・
うん、でもうれしいです。

で、キャンペーン第1弾は「ハイキュー!!」のポスター
烏の元気な先鋒、日向・影山・田中・西谷の4羽の烏たち。それぞれの表情が実に「らしい」です。
それにしても古舘先生ゴミ捨て場大好きだなあ・・・・


ではここから漫画の感想です。

「ニセコイ」
1周年記念巻頭カラー。扉絵はロミジュリじゃなくて表紙と同じくキャラが正装で集合でした。
そういえば「クロガネ」もそうでしたね。
千棘ちゃんの手で顔の半分隠れてしまってる集くん、彼の日頃の扱いを物語ってますね。で、その集くんをジト目で見るるりちゃんが可愛いな。
ヒロインはみんな可愛いですが、小野寺さんが髪をゴムでくくってるようにしか見えないのはなんとかならんかったんでしょうか。
で、人気投票開催とのこと。応募者の中から抽選で千棘・小野寺のフィギュアを各15名にプレゼントだそうですが、肝心のフィギュアがなんか微妙・・・
表紙絵のクリアファイルプレゼントのほうがうれしいかも。
るりちゃんで応募しようかな。

さて本編
千棘ジュリエットで劇が開幕。美人ジュリエットはなかなか好調な滑り出し、と思ったら。
千棘が台詞を忘れたことを大声で暴露してから劇はめちゃくちゃに。
・・・という展開。
今週だけ切り取って見ればとてもおもしろかったです、集くんがいい仕事してました。
うん、でも。
本番前にもう一回台本読んでおこうと思ったことで結果的に怪我して劇に出られなかった小野寺さんのことを思うと素直に楽しめないかな。
これは彼女の望んだ展開じゃないよね・・・
千棘の恋心覚醒もなんだか唐突な感じでした。
好調のうちに1周年を迎えた「ニセコイ」
でもここからが正念場ですよ。

「暗殺教室」
JC1巻は大好評で、すでに売り切れ店続出のようです。
かなり刷ったと思うのですがそれでも売り切れるってすごいですね。
今週はトラブルに巻き込まれた4班以外の各班を回る殺せんせーとそれを狙うスナイパーさん。
みんな頑張って暗殺計画を練っていたのですね。
小ネタ満載でととても面白かったのですが、最後はやっぱり生徒のことを1番に考えていた殺せんせーにちょっと感動しました。
レッドアイさんもお手入れされて、エルモ以外のキャラも見るようになったようですし、めでたしめでたし。私はクッキーモンスターが好きです。
あと、浴衣で前髪下ろした烏間先生がいつも以上に超絶かっこよかったです。

「べるぜバブ」
男鹿さいてー!!
でも、「まあコイツだから仕方ないか」と思わせてしまうのはなぜなんでしょうか。
神崎・花澤ペアがとくによかったです。最後の「お前痩せろ」「何すかー」が可愛い。
結構いいカップルになるんじゃないでしょうか。イベント終わったら普通にくっついたりしてね。
ラブコメ作品よりべるぜのラブコメ展開のほうが楽しいです。

「黒子のバスケ」
イーグルスピア!!伊月先輩カッコいい!!!
最後に残念ダジャレかましてくるとこまで含めて超イケてました。黄瀬さんは普通のお目目になったとたんにどこいったかわかりませんね・・・

「斉木楠雄のΨ難」
まさかの2話掲載。
3ページとはいえ、ちゃんと坊主編やってくれたのはよかったです。
26χはいつもの斉木クオリティ。
中2発言かましたあと、ちゃんと本来の意味を説明するあたり、海藤くんって根はほんと真面目なんだなあ。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
告白失敗のギャグ回で終わると思いきや、最後に重い選択を迫られたツナ。
次号、超ボリュームCカラーって・・・
つまりそういうことなのかな、わー気になるよー!!

「SKET DANCE」
微妙な関係の椿くんとルミちゃん。
てっきりラブフラグかと思ったら、ルミちゃんの下僕が2倍になっただけでした。でもキリさんがいるのでパシリとしては数段パワーアップしましたね。
普段たいして似てないのに、頭悪い顔したとたんにそっくりになる謎の双子・・・漫画じゃないと成立しませんね、面白いからいいけど

「BLEACH」
え・・・・
我が息子???
なにそれ?
BLEACHってスター・ウォーズだったの???

「クロガネ」
真面目にインハイ目指してる部活パートと往来で打ち合いするバトルパートとの乖離がなあ。
別々の漫画なら楽しめるんだけど。
「君にさゆりは渡さない」とか言われても確かに真さんにとっては?だよね。

「クロス・マネジ」
どっちつかず漫画その2
スポーツ推しならもっとラクロスの魅力をアピってほしいとこです。でもラブコメにしては櫻井くん、どっちのこともなんとも思ってないみたいだし。これじゃ盛り上がりようがないよ。
これも始まったときは好きだったのになあ。
キャラの見かけは濃いのに中身が薄い。
どうにも「やる気」が見えてこないので那智さんの怒りが上滑りしてる感が。

「タカマガハラ」
ものすごく「打ち切り」な終わり方でした。
タカマガハラ行ってからはわりとよかっただけに残念。
やはりスタートでもっとスピードアップして方向性を示すべきだったですねえ。
あと、やっぱり絵柄とセンスがどうにも古臭く感じるのがなんとも・・・
川井先生は自分がジャンプ読者だった少年時代に読んだ漫画を現在のジャンプでやりたかったのかな。
でも読むのは現在の少年なんだしね。
実は結構楽しんで読んでいたので残念です。川井先生お疲れ様でした、ぜひパワーアップして戻ってきてください。


今週はここまで
来週からは3連続で新連載が入ってきます。
第1弾は「HUNGRY JOKER」たしかこれ「タカマガハラ」がエントリーした金未来杯の優勝作ですね。
読切時より絵がうまくなってる感じ。楽しみです。




11/04のツイートまとめ


ハイキュー!!ってアニメするしないの賛否が激しい気がする、それだけ原作を愛しているファンが多いってことでもあるよね。もしアニメ化するなら原作に追いつく前に区切ってほしいとは思っている、できればアニメオリジナルは入れてほしくないのが本音。

11/03のツイートまとめ

ジャンバンのVOMIC、日向が全力で一期十代だった。ガッチャ!言ってもおかしくないくらいだった(いやそれはないか)よく考えたら一期十代は高1で身長165センチだからほぼ日向と体格同じだよね。アニメ化されたらやっぱり日向はけんぬでやってほしいなあ。
「KENNは西谷のが合ってると思う」って意見を見かけた。うん、そういえばそうかもなあ。でも日向でも悪くはないと思うよ。どっちにしろ元気な子の声が合うよねKENNさんって。

単行本で確認したらVOMICの1話分は6ページしかなかった。1話はかなり情報量多いし5話完結にするにはかなり省略されるだろうなあ。たぶん回想とバレーボール解説はカットになるだろうな。早く「まだ負けてないよ」をけんぬの声で聞きたい!

昨日のジャンバンはもちろんVOMIC目当てだったんですが、私矢吹先生の絵大好きなんで楽しかったです。ほんと矢吹先生の描く女の子はシルエットになってもなぜあんなにエロ可愛いんだ。さすがは神と崇められるだけのことはある。

今週の「ニセコイ」 について 妄想とかいろいろ・・・

今週の「ニセコイ」
小野寺さんが不憫すぎて泣けてきました。
なので思わず別記事にしてしまいました。


私は「ニセコイ」が好きです、単行本も3巻まで持ってます。
だからこそ今回の展開はどうにも納得できないです。


今週何が一番気になったかというとですね。

一生懸命頑張ってる健気な美少女にストーリーの展開上の都合とはいえ怪我させるのはあんまりなんじゃないかと思います。
そういえばマリーちゃんも病気で欠席とか千棘ちゃん以外のヒロインたちの扱いが雑すぎる!

うん、まあね。
タイトルからいってメインヒロインになるのは千棘ちゃんと決まってるようなもんだし、もっと言うと大人の都合的に周年越え巻頭に千棘ちゃんのジュリエットをもってきたいという意図もわかる。
でもだからといって小野寺さんたちを十把一絡げに退場させるのはいかがなものか。
・・・とつい思ってしまうんですよね。

もうちょっとさ、人として扱ってあげてほしいなあ、としみじみ思うわけです。



でもって、ここからはいろいろ妄想入ってますのでたたみます。

OKの方のみどうぞ




続きを読む

WJ48号 ひとこと感想


表紙・巻頭は絶好調の「暗殺教室」単行本、本日発売ですね。

「暗殺教室」
なんと17話にして表紙・巻頭。もはや看板級の人気なのでしょうか。
私も大好きな作品なのでうれしいです。
レインボーカラーの殺せんせーから見開きで緑の中の暗殺者たち、ここではせんせーがグリーンになってるのは保護色でしょうか。

本編は攫われて絶体絶命の神崎さんと茅野ちゃん。不良さんたち、先週は「カラオケ」とか言ってて意外と健全かと思ったのですがリーダーは真性の悪でした。
ここで神崎さんのE組落ちの理由が判明。親の期待が息苦しくてゲーセン通いしていたのが学校側に知れたのでしょう。実はすごい不良少女だったとかじゃなくてホッとしました。

そして勿論、4班の生徒たちと殺せんせーの活躍により不良たちはふさわしい報いを受けたわけですが、今回一番のポイントは神崎さんが先生の一言で一層ピカピカになったこと。
どんな環境にいても誇りを忘れずまっすぐに生きていれば人は美しくなる。
もともと綺麗な神崎さんの輝きが更に増しました、いい話・・・。

ところでこの「殺しおり」すごく役立つし面白いのでいつか発売してくれないでしょうか。

「トリコ」
鉄平さん生きてました。それはよかったんですが。
顔の傷が増えてるっていうのがどうも・・・。
あまりよろしくないフラグが立ちそうな気配ですね・・・。

「斉木楠雄のΨ難」
「先に仕掛けてきたのはそっちだ」
斉木くんカッコいい!!見かけも中身も超イケメンです!
でもやっぱり最後の最後に力をコントロールできませんでした。それにしてもあの借り物競走の紙作ったの誰だよ。危うく地球滅びるところだったぞ。
次回からは坊主編開幕となるのでしょうか。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
扉絵はめちゃくちゃ可愛い京子ちゃんとハル。ツナがうらやましい。
で、内容はびっくりするほど初期の設定に戻ってました。
ポイズンクッキング、懐かしい。しかしビアンキ、ひとの結婚式で何大量殺人しようとしてるの?!
てか。コロネロ、あのまま結婚するつもりなのかよ。キスしたら元のもどったり、しないかやっぱり・・・。
そしてあんな可愛いハルに超失礼なことを言っちゃうツナは最低だと思います。
次週はついに京子ちゃんに告白するのかな・・・

「ニセコイ」
今回の内容はきっと全国の小野寺さんファンが涙したと思います。
こんないい子なのになんで報われないのひどすぎるよー!!

「クロス・マネジ」
鬱展開かと思ったのですが、先輩いい人でした。
でもやっぱり櫻井くんの目指したい場所はもう彼女の思うところじゃないと思うんだな。
話としてはいいけど・・・ラクロスはどうしたんだろう・・・

「クロガネ」
初めて監督が「監督らしい」と思いました。
道場で男女混合雑魚寝とか・・・。姫ちゃんは仕方なくないだろう、内心ガッツポーズしてたりして。
クロガネくんは夢でさゆりさんに「大事な話があるんだ」って・・・。告白でもするんかい?!
と突っ込んだら
「僕が勝つ、だからどこにも行くな!」
って・・・
ガチで告りよった。ツバメさんも気の毒に

「恋染紅葉」「タカマガハラ」
どっちもすごいスピードで巻いてますね。
とくにタカマガハラは長ラン獲得のくだり全部省略とか。
一番盛り上がりそうなところなのに。
ミズホちゃんのキャラデザはそういうことでしたか・・・。それにしてももうちょっとかわいくならなかったのか。



今回はここまで。
駆け足の簡易感想ですみません。
「ニセコイ」に関しては後日別記事書くかもです・・・




拍手いつもありがとうございます

いつもここを見てくださる方、拍手くださる方、いつも本当にありがとうございます。

実は今まで拍手にコメントがつけられることを知りませんでした。
コメントが来るとフリーメールに送信されることになってるのですが、ずっと見ていませんで。
そろそろメール整理しないとと思って開いてみましたら「拍手コメントのお知らせ」というメールが。
一番前のは1ヶ月半前でした。
今まで気づかず本当に申し訳ありません。

せっかくなのでお返事したいのですが、鍵コメなので、お名前は伏せて、コメントくださった記事と時間ごとにお返事させていただきますね。

Read More・・・に収録しておきます。

今後も拍手コメントのお返事はこのようにさせていただきますね。
どうもありがとうございます、そして遅くなってすみません。

続きを読む

11/01のツイートまとめ


しかしよく考えるといつも余裕のドヤ顔かましてる及川さんにほんの一瞬だけでも余裕のない顔をさせた日向くんってすごいな。中学時代の影山くんも日向くんにゾッとしてたけど、そういう「常人じゃない」感じが日向くんにはあるんだろうな。安定した天才の影山くんと違って一瞬のものすごい存在感。

高校で戦うときには・・・  WJ48号 ハイキュー!!35話

なんか今週はまとまった時間が取れませんで、遅くなってすみません。
WJ感想とどっちを優先するか悩みましたが、ここを見てくださってる方はハイキュー!!好きな方が多くおられると思いますので、先にハイキュー!!からいきます。
てか今週のWJ感想かけるかどうか、月曜以降ではあんまりですもんね。
これからもう少し時間を有効に使えるよう頑張ります。


新展開突入!!!のアオリがついた今週のハイキュー!!たぶん単行本でいえば5巻の冒頭となる今週からは、いよいよインハイ編のようです。
烏野はここで全国への切符をつかめるのでしょうか。







第35話 強敵たち


ときは5月中旬「常波高校」という今まで出たことのない学校の風景から。どうやらここが烏野と初戦で当たるところのようですね。

いきなり「とりの??」「え、イギリス?」と残念なやり取りが・・・。
烏野だったら日向くんと田中さんがやりそうなコントだなあ。影山くんでもいいけど、彼はバレーに関してだけは頭脳5なのでバレー関係の残念描写はないと思うし。
さて、その残念な部員たちに「烏野だよ、バカ あとトリノはイタリア」と常識人らしいツッコミをいれる3年生登場。烏野でいえば菅原さんってところかな。

彼らは「堕ちた強豪 飛べない烏」という現在の烏野への世間一般の評価を読者に改めて知らせるために出てきたのかな、と思いましたが、それだけではありませんでした。
先ほど登場した「常波のスガさん」こと(誰も言ってない)池尻隼人さんは大地さんの中学時代のチームメイトでした。
大地さんも日向くんと同じくあの時の烏野にあこがれて進学を決めたのか。そういえば、TV見て「鳥肌がたった」って言ってたもんなあ。
日向くんと違って「個人」でなく「チーム」にでしょうけど。
池尻さんが大地さんを思い出しているところで舞台は烏野へ

レシーブ特訓中の大地さん以下の烏野メンバー。
音駒との試合のあとのミーティングで宮城代表になるには60校の頂点に立たなければならず、1度でも負ければ音駒との再戦への道は絶たれてしまうことを知って
「もう一度あいつらと戦って今度は俺たちが勝つ!」
その思いを胸に苦手なレシーブ練習に取り組む日向くん、うん、具体的な目標があれば一層頑張れますね。
またひっくり返ってたけどボールは返した、きっと確実に成長してるんでしょうね。

そして練習終了後、バレーボール雑誌を見て盛り上がる烏野メンバーたち。
どうやらインハイ特集が載っているらしく、その「今年の注目選手ベスト3」に白鳥沢学園の選手が入っているとのこと。
でっかい写真つきで紹介されているのは「ウシワカ」こと牛島若利くん。
そういや義経って東北に縁の深い人物でしたね。

「これ倒さないと音駒とは戦えない」と予想以上の強敵出現に戦慄する日向くん。
だけど強敵は白鳥沢だけではない、と烏養コーチが今年の強豪校を紹介、これはそのまま読者への情報提供サービスでもありますね。

まずは高さはさほどでもないがレシーブに定評のある「和久谷南」ここは音駒と似たタイプでしょうか。
対してどこよりも高い鉄壁のブロックを誇る「伊達工業」3月の試合で旭さんが完全にシャットアウトされて自信を失ったところですね。
そのことについては誰も何も言わないけれど、「3月の試合」「鉄壁のブロック」のキーワードからそのことに感づいた影山くん。
やっぱりバレーに関しては影山くんは素晴らしくカッコいいです、さすがバレー脳5!
ほかはまあいろいろとざんね・・・いやこの話はここまでにしときます。

ええと続きです、伊達工業は本来ならベスト4クラスだけど、去年早い段階で白鳥沢と当たって3回戦負けとなったため今年はシード校ではないとのこと。
つまり・・・
組み合わせによっては「伊達工業」「そのブロックのシード校」の2校を倒さなければ先に進めないということで。
運悪くそこのブロックに当たってしまうとかなり道は険しいってことですね、うーん・・・。

そして総合力では県内トッププレイヤーの「及川徹」率いる「青葉城西」とさきほどから名前の上がっている超高校級エース「牛島若利」を擁する絶対王者「白鳥沢」
このあたりがとくに要注意の強敵だとのこと。

いやしかし、影山くんが「実力は相当です」と言うくらいだから凄いんだろうなとは思ってたけど、予想以上にすごいプレーヤーだったんですね、及川さんって。
いえ別に疑ってたわけじゃないんですけど、コミックス情報とか岩泉さんとのやり取りとか、わりと残念描写も多かったもんで・・・。
そうか影山くんは残念なところまで師匠に似てるのか、残念のベクトルは違うけど←何気に両方に失礼

さて烏養コーチの強豪校解説が終わったところで、武田監督(もう監督って言ってあげてもいいよね、すごい頑張ってるから)登場。
インハイ予選のトーナメントが発表になりました、一回戦の相手は読者には既出だけど、他はどこが来るのか。

と、なんとそこに「伊達工」の文字が。
このAブロックのトーナメント表、烏野の位置がなかなかにリアルです。
パッキンじゃないから弱小扱いじゃないけど伊達工よりは格下なんだな・・・。

しかしよりによって一番キツイとこになってまいました。まずは常波に勝って、伊達工にも勝って、その次がシード校とか。
しかもそのシード校が及川さんのところって。
これ絶対「死の組」とか言われてるよ。ここで勝つだけでも至難の業じゃないか。
そりゃ漫画的には最高に面白いけど、やる方はたまったもんじゃないよね。

と思ったら、すげえやる気出してる日向・影山コンビ。
やっぱり只者じゃないよねえ、この二人。
常人だったら頭抱えるよ・・・。


さてさて
「さっき言ったこと忘れてねえよな」というコーチの言葉は「上ばっか見てると足元掬われることになる」ってことですよね。
つまり・・・。
中学のチームメイトがいる大地さんを除いた烏野メンバーが今のところ強敵とみなしていない「常波」に存外苦しめられたりするんじゃないでしょうか。
・・・と予想しておきます。
多分大地さんと似たタイプじゃないかと思うんですよ、池尻さんって。
大地さんが高校入って2年あまり黙々と練習して磨いてきたいぶし銀の技術。それを池尻さんも持ってるんじゃないかな。



今週のメイン感想はここまで
以下その他感想です。
小ネタ多め


「白鳥沢」の名前を聞いて「影山の落ちたトコ!」と大声で言っちゃう日向くん・・・。そこは心の声にしてあげようよ、と言いたくなりましたが、一切悪気なくこういうこと言ってしまうナチュラルさが日向くんの魅力ですよね。

それに対して何も言ってないのに視線だけで悪気のオーラを旭さんに向けて発する大地さん・・・。
次のコマで西谷さんが旭さんの背中叩いて励ましてたけど、あれは励ますつもりで(悪気なく)もっと旭さんのガラスのハートにヒビをいれまくってるに違いない。

そして、先輩ふたりにいじり倒される影山くん、うん、影山くんなら言いかねないよねえ、田中さん。
でもなんか微笑ましい、こういう何気ない先輩とのふれあいとか中学時代の影山くんにはなかったろうな。
菅原さんと田中さんは正式入部する前からずっと秘密練習してきたいわば同志だし、お互い特別な思いがあるのかも。

烏養コーチの的確な「強豪校分析」に「ズボラっぽいのにちゃんと調べて」と失礼なことを考えている大地さんとスガさん。
「高校でも大学でも後輩の指導に長けていて相手校の分析も鋭かった、才能じゃないですか!」
と武田先生が見込んでスカウトしてきた逸材なのに・・・。
彼らは1年のときから烏養さんのことを「坂の下商店のいつもタバコふかしながらジャンプ読んでる愛想の悪い兄ちゃん」としてしか知らないんだから無理もないんだけど。
でもそれにすぐ気づくってことは烏養さん本人も「そう思われてるんんじゃないか」って自覚あるんだろうな。


勝ち進むことは伊達工とまた当たること
そう言う西谷さんの言葉に「そうだな」と相槌を打つ旭さんの顔が闘志を秘めてる感じでグッときました。
今度もまた止められる場面は多くあるだろうけど、心はもう折れないですよね。

チラッと出た大地さんの中学時代がちゃんと中学生の顔だった。
今とあまり変わってないけど顎のラインとかがずいぶんたくましくなった感じ。
池尻さんのポジションはどこなのかな、大地さんと同じライトだったら嬉しいな。スガさんと同じセッターもいいけど。


ライバル校の選手の中で3回もアップになる及川さん、しかも全部ドヤ顔・・・さすがドヤ川さんだ。
そして青城のメンバーに矢巾さんがいない・・・小さくでもいいから描いてあげればいいのに。
それだけ及川さんとの実力差がすごいってことか。
青城、ホント影山くん欲しかっただろうなあ・・・。
烏野と同じブロックになったことがわかったときの及川さんの反応を見てみたいなあ、また岩泉さんをドン引きさせてるんだろうか・・・。

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