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10/30のツイートまとめ

なんか公式が四谷キャラ出す気満々なんですけど(^_^;) 猛さんは真ちゃんのお兄ちゃんで間違いないみたいです。まこっちゃんはお兄ちゃんと同じ高校かな。

シナモンとメル友(^_^;) まあ楽しいかな。でも絵文字が多すぎはウザい。それより小町先生出してください。でもシナモンとマジで付き合ってたりしたらちょっとヘコむかも。

VOMICの日向がKENNさんと知ってから一巻読み返したら最初の「目の前に立ちふさがる高い高い壁」のモノローグが脳内で十代ヴォイスに再現されてやばいほど漲った。これが妄想から現実になるとか幸せすぎる。
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10/29のツイートまとめ


ハイキューの感想サイト見てたら及川さんのことドヤ川さんって書いてあってすげえ笑った。うん、確かにいつも安定のドヤ顔だね。今週もそうでした、でもそこがカッコイイし、好き♡

10/25のツイートまとめ

おはようございます。すっかり寒くなりました。週末はこたつ出そうかな。

昨日及川さんが影山くんのこと「ちゃん」付けで呼ぶのは嫌がらせかなって書いたんだけど、よく考えたら岩泉さんのことも「岩ちゃん」って呼んでるから深い意味はないのかも。及川さんってキャプテンズの中では一番可愛いと思う。てか他の2名が腹黒・・・(^_^;)

烏野3年はインハイで引退するのか、それとも春高まで残るのかすげえ気になる。たぶん全員進学だと思うし、両立は厳しいよねえ。烏養さんの時代は春高が文字通り春だったから3年は卒業してるけど、1月って微妙だよね、出ようと思えば出られる時期だから。現状だと旭さんいなくなると辛いな。

もしインハイ予選で活躍したら旭さんあたりはひょっとして実業団から誘いが来るかもしれないけど、あとの二人にそういう未来は見えないしな。とくに控えセッターのスガさんは残るメリットが見つからない。でもあの魅力的な3年生なしで全国いっても盛り上がらない気がするし、うーん。

その点、新設校で3年がいないって設定の黒子は上手かったなと思う。だからインハイで予選敗退って展開ができたわけだし。ただ木吉さんのことがあるから来年のインハイまで話が伸ばせそうにないのがちょっとつらいけど。あれもWCあと2試合しかないし、今後どうするかは気になるところ。

しかしインハイで代表まで勝ち上がったとして、インハイは各地方で順番に開催されるわけで2012は北陸だし2013は確か九州だったはず。でも日向の憧れの舞台はあくまでも「小さな巨人」が活躍した東京体育館なわけで。そのへんどうするんだろうな。

おおハイキューの担当さん宮城出身なのか。そりゃ力入るよな。古館先生は仙台のデザインスクールに行っていたらしい。私も宮城行ってみたい・・・私去年初めて北海道行ったけどそれまで日光より先には行ったことなかった。

WJ47号 ひとこと感想

表紙・巻頭は「ONE PIECE」な47号感想です。


「ONE PIECE」
扉見開きはHalloween、相変わらず一枚絵としての完成度が高いなあ。
みんな仮装がよく似合います。そしてルフィの持っているカゴでかい!!

本編は龍になったモモの助とルフィから。
よだれ止まらんとか龍見てうなぎって言っちゃうとか、さすがルフィだ。
あの悪魔の実は人造品の失敗作だし、ひょっとして元にもどれるかも・・・。

「暗殺教室」
ワンピの次とは、勢い止まりませんね。すごい!!
修学旅行編、4班の顔面偏差値は余裕で70越えてますね。しかしなんで他のクラスは不細工しかいないんだろうか。
前回不良に狙われた神崎さん、余裕で受け流せるかと思ってましたが、ガチでクライシスだったでござる。
不良さんたちのやったことは勿論犯罪で肯定できませんが、リュウキさんの言ったことはちょっとわかる気もしないではない。
例のキリストは台無しにならなかったら人知れず朽ちていくだけだったろうし。
破滅願望とか破壊願望はどこかにあるのは否定できません。勿論実行するのは全く別の話ですけど。

「トリコ」
いかにもやばそうな黒マントの人を追いかける鉄平さん。
「死にますよ、今ここで」
怖い、怖いよー・・・・とここで場面転換。
先週決着した四獣編の後日談というか後始末。
小さいパックマンの中から食べられた人たちが救出されました。それなんて赤ずきん、ご都合主義やなーと思ったけど、まあ少年誌ですし。よかったよかった。
・・・と思ったら
最後の見開きががががが!!!!
これ少年誌ですよね、いいのかよ。
いやー、島袋先生の構成力には脱帽しました、スゴい、そしてグロい・・・

「黒子のバスケ」
試合開始直後から炸裂した黄瀬さんのグルグルお目目は三分で一旦解除。
でも誠凛の思惑は全く外れ、主導権は海常へ。
振旗くんが流れを変えることができるのか。なんでビビリが短所でないのか来週のお楽しみですね。

「ニセコイ」
先週から変わらずのシリアス展開。
せっかく小野寺さんの超可愛い衣装姿が見られたのに楽もっと喜ばんかい!!
ビンタのほうが痛いって、小野寺さんが気の毒じゃないか。
またもとのコメディに戻ってほしいよー、しんどい。
あと、小野寺さんはともかく楽の衣装は時代が違うと思うんですけど・・・。

「読切・呪禁奇譚 宮浦さん」
大変絵が上手いです。
話もきちんとまとまっていてよい出来だと思いました。
ただ、個性がもうひとつというか。どっかで見たような感じを受けるんですよね。小さくまとまってるというか。
先週の石川荘は絵は相当頑張らないとって感じでしたけど勢いがあった。
でもこれだけの画力があるのですし、あと一歩で充分連載作家さんになれそうです。
次回作期待します。

「BLEACH」
白夜兄様生きてた、お久しぶりでございます。でもかなりやばそうな状況です。
ここで満を持して主人公復活。
最終ページの見開きそのままポスターにしたいほどのかっこ良さです。
やっぱり久保先生の絵には引き込まれる。「華がある」ってこういうことなんですねえ。

「べるぜバブ」
扉絵はハロウィンですが、本編は早くもクリスマス。
先週久々に登場した白ヒルダさんにこちらも久々な青井くにえさん。忘れてました・・・。てか当の葵さん自身が忘れとるがな。
ベスト・カップルグランプリだと?
男鹿はどっちと組むんだ、どっちにしてもクソうらやましいぞ!
それにしてもべるぜの女子キャラは可愛い。見かけというより(見かけもだけど)中身が。
田村先生普通にラブコメ描いても大成功しそうな感じ。

「クロス・マネジ」
ううむ。
やっぱりホクロ美人さん出してきたか。
美人さんは大歓迎、っていいたいところだけど、このタイミングはいかがなものか。
もう少しラクロスの魅力とかサポートのやりがいとかしっかり描いてからのほうがいいと思うんだけどなあ。
サッカー部に戻ってどうするつもりなのか謎だし。だって残酷でしょう、部員もやりにくいだろうし。
でも、櫻井くんのサポート力は以前からいいと思ってたって展開ならまだいいか。でも美人さんのジェラシーだったりしたら萎える・・・。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
扉絵で呪解したアルコバレーノ勢ぞろいでいよいよ最終回が近いのかと思いきや。
赤ん坊のままでした、どうゆうことだってばよ!
ラルだけもとに戻るとか、これコロネロには酷じゃないですか。
だってナイスバデーな美人さんに戻った恋人がいるのに何もできないじゃん。
成長するったって何年待てばいいのやら。
でも連載は続くようですね。ギャグ路線に戻すのかな?私なバトルより好きでしたけど。



今回はこのへんで
次回はなんと暗殺教室が表紙・巻頭ですよー。
早いなーと思ったけど、これだけ人気あるんだし松井先生はネウロの実績もあるから当然なのかもしれませんね

10/24のツイートまとめ


今週のハイキューでクロさんが月島くん構ってるシーンがあってちょっと意外だったけど。よく考えればあの気難しい研磨くんがクロさんには懐いてるわけで、それ考えるとあながち珍しい組み合わせってわけでもないのかな。研磨くんと月島くんってちょっと似てるとこあるもんね。
でもって月島回はまだですか、古舘先生。

おはようございます。いいお天気だけど結構寒い。冬に向かってるんですね、季節は。

ハイキューのキャラって、「それで」を「そんで」って言うよね。それって方言なの?関西ではあまり聞かないけど。

縁下さんは潔子さんのことを「清水先輩」って呼んでたけど日向くんはなんて呼んでるのかな?
大地さんのこと「キャプテン」って呼んでるから「マネージャー」かな?
影山くんは先輩は全員「さん」付けって呼んでるから「清水さん」だと思うな。女子だろうが美人だろうがそのあたりは彼にとっては関係なさそうだし。

影山くんは他人のことは苗字でしか呼ばなさそうだ。あだ名とか付けない(日向はつけすぎ)し、自分が愛称とかファーストネームで呼ばれることも嫌がりそうだし。
先輩でも日向のほうは「旭さん」「ノヤさん」って呼んでるけど影山は「東峰さん」って言ってたよね。「あずまね」ってわりと言い難いけど。
今のところ影山くんをファーストネームで呼んでるのは及川さんだけだけど、あれは多分半分くらい嫌がらせだろうなあ。「ちゃん」付けとか影山くんにとっては屈辱としか思えないだろうし。

大地さんがいまだに旭さんに厳しいのは、やっぱり旭さんの言動が菅原さんを傷つけたことを許す気になれないからなんじゃないかな。
でないとあの露骨な態度が説明できない。菅原さんはもう全部解消してすっきりだけど、大地さんのほうはまだモヤっとしてる、そんな感じ。

約束は果たされる、時を超えて必ず  WJ47号 ハイキュー!!34話

ほぼ単行本1冊分を使って丁寧に描かれてきた対音駒戦。
魅力的なライバルキャラも多数登場し、熱戦が繰り広げられてきましたが、先週ついに決着。
今週は戦いのあとの交流と次週への引きですが、ダレることなくたいへん面白かったです。
1巻の見返しの作者コメントで古舘先生が「こいつらなんか応援したくなる」と思ってもらえるよう頑張ります、と書かれてましたが、まさにそのとおり。
主人公チームだけでなくライバルチームのメンバーにも同じように「頑張れ!」と言いたくなりました。
今度会うときはきっと・・・。
必ず会えますよね、また。



第34話 再戦を誓って








古舘先生は扉絵を(とくに白黒ページの場合は)あまり描かれないのですが、たまに描かれているときは本当に一枚絵、というより一コマ漫画のように楽しめるようになっています。

今回は「ゴミ捨て場の決戦 カラスVSネコ」の戦闘開始の場面。
これは先日の巻頭カラー扉絵の続きですね。
いつも感心させられるのですが、古舘先生は本当に絵が上手い。
構図といい、ポーズといい、、まさに「舞い降りるカラス、跳びかかるネコ」に見えます。
先鋒を務めるのは、日向・影山・西谷・田中の4羽のカラス。迎え撃つは山本・犬岡・芝山の3匹。
その後ろで美しいマドンナ烏を守るように配置された3年の三羽烏がカッコイイです。
特に仁王立ちする大地さん。
対するネコのボス、黒尾さんは優秀な参謀、研磨くんとともに、まさに虎視眈々と勝機を伺っている感じですね。


さて、本編は練習試合を終えて、今週は音駒の猫又監督の講評から。
3試合すべてストレート勝ちとはいえ、2試合め、3試合めはデュースに持ち込まれた音駒。猫又監督は烏野の潜在能力を高く評価してくれました。
必ず全国での再会をと決意する両チーム。
そして、戦いの後は仲良く体育館のお片づけ。
その中で芽生える友情が今回の一番の楽しみ所です。
ストーリーの進行はほぼないのですが、たまにはこういう回もいいですね。

龍虎が潔子さんへのマニアックな敬愛で意気投合するとことか、自分や及川さんと違う方向に能力値が高い研磨くんにライバル心をむき出しにする影山くんと、そんな影山くんを怖がって逃亡する研磨くんとか。
影山くんと同じく相手リベロをガン見する西谷さんのことをサル山のサル扱いする菅原さんとか。
高校生なのに幼稚園児並みの会話で盛り上がる日向・犬山の凸凹コンビに呆れる月島くんとその月島くんを余裕でイジるクロさんとか。
どこをとってもネタ満載で楽しかったです。
これもキャラ立てがしっかりしているからこそですね。

中でも一番ツボったのは見かけで相手の1年に怖がられる旭さんのことを「ヒゲちょこ」とひどい呼び方をした挙句、誘拐犯扱いする大地さん。
でも2歳しか違わない芝山くんと旭さんのことを「親子みたいに見える」と言ってしまう海さんも地味に酷い。
相手監督には「社会人」呼ばわりされるし、旭さんは今回一番不憫でした。
見かけはどうあれ、旭さんは烏野で誰よりも傷つきやすいハートを持つ多感な17歳の少年なのに。
あ、いかん、書いて(打って)たら自分で吹いた、旭さんゴメン・・・。

そんな生徒たちの交流の外では、ベテランの猫又監督が新米顧問の武田先生にエールを送ってました。
烏養監督の復帰が絶望的になり今後が危ぶまれていた烏野排球部。
でも未熟な素人ながら必死に生徒たちのために奔走し、粘り勝ちで青城と音駒との練習試合を取り付けてきた熱意をきちんと評価してくれる猫又監督は素晴らしい、今回一番感動しました。

主人公はじめメインキャストが魅力的なのは勿論ですが「ハイキュー!!」の場合、こういう脇を固める人物までもれなく魅力的に描かれているのがすごいです。
とくに「大人」を大人としてカッコよく描ける方はそうたくさんはいません。
そういう意味でも「ハイキュー!!」は貴重です。
大人ってのも悪くないぞ、って少年たちに思わせてくれるものがある、うん。


さて、戦い済んで日が暮れて。

研磨くんに今日の試合の感想を聞く日向くん。
でも「別に普通」と言われてちょっとショック。うーん、研磨くんはあまり感情を表に出さないけどほんとはちゃんと必死だったと思うよ。最後のレシーブとかね。だけど日向くんにそれを理解するのは難しいよね、基本相棒と同じ単細胞生物だし。
けれど、そんな研磨くんを変えていくのもまた日向くんだと思う。
日向くんは知らないけど、研磨くんは日向くんと戦うことを楽しみにしていたわけだし、それはかなりレアなことだと思うよ、山本さんの反応からして。
最後の「期待しとく」は研磨くんにしてみたら最大限の歩み寄りだと思うし、この次はきっと違う研磨くんが見られそうです。


そしてついに別れのときがやってきます。
爽やかなスマイルを振りまきながらお互い腕に青筋立ててる主将ふたり。穏やかな美人副将二人が怖がってますよ。と思ったらいい年したコーチ二人も同じことしてました、やれやれ・・・。

あっという間に無二の親友になった龍虎が号泣してました。
それにドン引きしてるのが月島くんとクロさん、この二人って結構波長が合うのかも。



音駒メンバーたちと別れた帰り道。
「今日のが公式戦だったら1試合め負けたあの瞬間に終わるんだ、ぜんぶ」
とつぶやく影山くんに
「知ってる」
と返す日向くん。

中学での公式戦。
全国大会一歩手前で敗北し、しかもその試合で途中からベンチに下げられてしまった影山くん。
初めての公式戦でこれ以上はないほどの惨敗を喫してしまった日向くん。
どちらも悔しい思いは同じ。
もうあんな思いはしたくない、もう誰にも負けたくない。
だから。
明日からと言わず今日から練習だ!!
という烏たちが頼もしいです。
頑張れ烏野!!



長年のライバルである烏野と音駒。
お互い実力のあるチームでありながら、公式戦で相まみえることは一度もなかった。
「必ず公式戦で再会しよう」と誓い合いながらも、烏養さんも「小さな巨人」もその約束を果たすことはついに出来なかったわけですね。

でも、今度こそはきっと。
烏養さん、直井さん、小さな巨人。
みんなの思いを受け継いで。

日向くんたちが。
研磨くんたちが。
きっと約束を果たしてくれる、そう信じます。






やっとチームが固まり、練習試合でその成果を試すこともできた。
次はいよいよ公式戦開幕ですね。
どこが来るのかな。
私としては、まずは伊達工業を撃破してほしいところなんですけど。
普段はともかく、もう絶対に試合ではヘタれない旭さんを見てみたいです・・・。











10/18のツイートまとめ

おはようございます。昨日から急に寒くなりました。衣替え急がないと。なにせ暑い時期が長すぎてまだ体が夏仕様。

ハイキューのキャラで明確に「女にモテる」って認定されてるのって及川さんとツッキーだけだよね。
スガさんは見かけも中身もいいから絶対モテそうだけど、一切そんな描写はない。
モテないのは田中さんと音駒の山本さん。どうやら西谷さんもモテない括りみたい。ノヤさん結構綺麗な顔してるんだけど(^_^;) 

あとはみんな横並びかな。旭さんは外見で「ワイルドな感じでイイかも」って思われるんだけど、中身知ったら失望されるってパターン。ガラスのハート込みで好きになってくれる人じゃないとね。

勝つのは繋いだほう、負けるのは落としたほう  WJ46号 ハイキュー!!33話

3巻の初めから名前が出、監督同士のつながりやら、日向くんと研磨くんの出会いやら、いろんな要素で盛り上がってきた音駒戦。
今回、ついに決着のときを迎えました。







第33話“繋ぐ”ということ


2セットめも終盤、必死に食らいつく烏たち。
まずは犬岡くんのスパイクを月島くんが冷静にブロック。20点台に乗せ完全に追い上げモード。
ここでネコが焦ってくれれば勝機は見える、んですが。
生憎、選手も監督も全く動じていない様子、メンタル強いなあ。

その後も一進一退、見ているほうもエネルギーのいる攻防が続きます。音駒のチャンスボールに飛び込んできたのは日向くんのライバル犬岡くん。張り切る日向くんと田中さん。が、ここで。
またしても予想外の研磨くんのツーアタック。心理を読む能力もだけど、しっかり守備の穴を狙ってボール落とすテクニックすごいな。
マッチ・ポイントを迎えた音駒。
だけど烏のほうも全く気落ちなどしてません。みんな強くなったなあ。
大地さんのスパイクが決まったところで烏野は最高に攻撃力の高いローテを迎えます。ここでなんとかデュースに持ち込んでこのセットを取りたいところ。

エースの社会人並みの強烈スパイクに苦しみながらも決してボールを落とさない音駒。再び巡ってきたチャンスに司令塔影山くんがラストボールを託したのは、日向くん。
「居るぞ!」のときから二人にはしっかりと絆ができたのだな、と実感しました。感動した。
もちろんまた追いついてきた犬岡くんですが、日向くん、ブロックを回避しました、やったね!やっと掴んだかな、打ち分け。
ところがそこにやっぱり喰らいつくリベロの夜久さん。が、レシーブはネットに掛かり、「やった!」と武田先生も読者も思ったのですが。
海さんが必死にフォロー、しかしボールはネットを越えません。誰もが烏野のポイント→デュースを確信したその時。
そこに滑りこんできたのは、なんと、研磨くん。

ずっと猫背で突っ立ってたのに。「やる気ナシ男」とか言われてたのに。
見開かれた瞳が「負けたくない!」と言っているようでした。この表情、ゾクッとしましたよ。初めて研磨くんの「本気」を見た。
そして、研磨くんの凄さは「ボールコントロール能力」威力はないけれど、相手が取れそうにないところに毎回ボールを落としてくる。
今回もあんな無理な体勢なのにも関わらず、ボールはエンドラインの僅かに手前で落ち、惜しいところで西谷さんも間に合わず・・・。
ラストポイントが音駒に入り、ついに試合終了。熱戦でしたが結局は音駒のストレート勝ち。
研磨くんの背中を撫でてる夜久さんと嬉しそうに研磨くんに駆け寄る山本さんの姿が印象的でした。
ふたりともこんな研磨くん見たのは初めてだったんじゃないかな。
その後も研磨くんの背中叩いてるふたり、クロさんはじめチームメイトみんなが「すげえぞ、やったな研磨」って言ってるのが聞こえるような気がする。


烏野は力を出し切った、それでも勝てなかった。
それは「個々の力」ではなく「チーム力」の差。
これからの烏野の課題ですね。


それにしても・・・。

「強いスパイクを打てるほうが勝つんじゃないんだ、ボールを落としたほうが負けるんだ」

猫又監督の一言が重い・・・。

・・・そうなんですよね。
思えば一巻からこの漫画はそこを強調してきてました。

「繋ぎが命のバレーボールでバラバラなチームは弱い」←大地さん
「すべての始まりのレシーブがグズグズじゃすぐ限界が来るんじゃない」←及川さん
「ボールが床に落ちさえしなければバレーボールは負けない」←西谷さん

様々なキャラが口にしてきた「繋ぎ」の大切さ。その集大成を音駒に見た気がしました。

90年代後半からバレーボールのルールが劇的に変わりました。
98年にリベロ導入
そして99年には得点形式がサイドアウト制からラリーポイント制に変更になりました。
ラリーポイント制というのは、サーブが放たれてからボールが落ちるまでの1ラリーを取ったほうにサーブ権の有無に関わらず点を与えるというものです。
もともとは試合時間短縮のために採用された制度なんですが、サイドアウト制では自分にサーブ権があればボールを落としても相手に点は入らないのですが、ラリーポイントでは一度ボールを落としただけで相手の得点となるので1ラリーが大変に重いです。
今回もね、あの局面でサーブ権持ってたのは烏野ですから、サイドアウト制ならまだ試合は決まらなかったわけで。いかに現在のバレーボールにおいて「ボールを自陣に落とさない」ことが重要であるかということがわかりますよね。


さて、その後烏野は2度にわたって雪辱戦に臨むも、結局烏は1セットも取れず・・・久々の勝負でしたが、今回も烏はネコに勝てませんでした。
リベンジは公式戦で。
その時は今以上に熱い「ゴミ捨て場の決戦」を繰り広げてくれますよね、きっと・・・。





ネコたちは本当に魅力的でした。
しばらく研磨くんたちに会えないかと思うとすごく寂しいです。
来週からネコさんたちとの別れ→新章突入かな。
いよいよインハイ予選ですか。
でも、ここらで少しくらい日常パート見せてほしいなあとも思ったり。
家族構成とか誰一人判明してないので、日向くんと影山くんにきょうだいがいるかぐらい知りたいなあ。
そういえば「小さな巨人」は潔子さんの兄説があったの思い出しました。
その前は「小さな巨人」は坂の下店主って説もあったな、これは当たらずとも遠からずでしたが。
ともかく、ますます先が楽しみなハイキュー!!です。


WJ46号 ひとこと感想

あっという間に水曜日になってしまった。
遅くなってすみません。
今回の表紙・巻頭はなんと「斉木楠雄のΨ難」
先日の「ハイキュー!!」のときもかなり驚きましたが、まだ22話で、しかもギャグ漫画が表紙・巻頭を飾るとは。
「マジで嬉しい 麻生周一」に笑ってしまいました、そりゃそうだろうな。
麻生先生、おめでとうございます。これからも頑張ってください、応援してます、いやマジで。


「斉木楠雄のΨ難」
・・・というわけで、めでたく巻頭の本作。
見開きでレギュラーメンバー大集合、高橋くんが半分切れているところがなんともらしいです。
本編はこちらも派手に体育祭。例の入場門(でしたっけ?)陽の目を見てよかったね、あれからひと月たったのか。
斉木くんは3組なんだ。クラスがゼナーカードとは、さすがはPK学園ですね。
ゼナーカードについてはこちら↓
ゼナーカード
今回も安定の面白さだな、と思っていたらなんと最後にとんでもない事件が。
ちょ、来週どうなっちゃうの?!

「トリコ」
なんだかよくわからないラストで四獣編が終わりました・・・。
でかいパックマンの隣の小さいのはなに??
次号から新章ってことだけは理解しました。

「BLEACH」
よく見たら地味に扉絵がグロかったです・・・。
思い切りよく逝かせるなあ、久保先生、さすが最終章。

「暗殺教室」
テスト編が終了し、修学旅行編突入ですか。
理事長との対決は一旦休戦ですね。いや、ここにも絡んでくる可能性はあるか。
毎回扉絵が楽しみなんですが今週のこれはまた・・・。清水寺(かな?)をバックに舞妓ろせんせーがおいでやす。そうだ、京都行こう(古い)と思わせるものがありました(ほんとかよ)ま、うちから京都までは電車で一時間くらいなんで大して有難味なかったりしますが。
カルマくんと渚くん、すっかり仲良しだなあ。「気心知れてる」とか、カルマくん登場のときはこんな台詞が飛び出すとは思いもしなかったよ、E組いいなあ。
そしていつぞやの扉絵で「誰だこの美少女は」と私が目をつけていた神崎さん登場ですよ、やったね。
不良に目をつけられてピンチのようですが、そこはE組。おとなしそうな神崎さんが意外な面を発揮して、ボコられる不良をせんせーがお手入れするとか、そんな展開になるんじゃないかな。

「NARUTO」
万華鏡写輪眼はこのときカカシ・オビトが同時に開眼したのか。まあもともとオビトのだしね。
カカシがリンを殺した、ではなく見殺しにしたって言ってたから、なぜこんなことになったかはオビトも知ってるってことか。
だからといって許せるものではない、って心情なの?
いったいリンさんに何が起こったのか・・・先が気になるよー。

「黒子のバスケ」
黄瀬さんチートすぎ。こんなんどうやって止めればいいの?
でも黒子くん、心折れるどころか「笑っちゃいますね」って。何か策があるのかな。
次回は怒涛の反撃が見られるでしょうか。
ところで黄瀬さんってベビーフェイスだったの?今知った・・・。

「べるぜバブ」
古市編終了したら、今度は白ヒルダさん降臨。
ベル坊とキスするたびに入れ替わるのかな。でもあれは別人格じゃないとか前言ってましたよね。
てことはヒルダさんの掘り下げか。
でもやっぱりいつものヒルダさんのほうが好きなんだけど。

「恋愛銀河区 石川荘」
三作連続読切の一作目。
正直カラー扉を見たときは「うーん、読むのキツイ」って思ったんですが。
読んでみたらすげえ面白かったです。
基本みんないい奴なのが読んでいて気持ちいいし、正義くんと菊姫ちゃんのもどかしい関係にもニヤニヤできたし、ギャグのキレもなかなか、もっと読みたいと思いました。
ただしかし、絵がなあ。ちゃんと読んでくれさえすれば連載もいけるとは思うんだけど。

「クロガネ」
一周年記念センターカラーとキャラ人気投票。
エントリー表見ても「誰?」って感じの人いるんですが。夜鷹七海さんがいるのに鍵宮さんと孔雀さんいないの?
なんで?これ作ったの池沢先生?それとも担当さん?
私はアオハルくんが好きかな、おバカだけど真っ当なキャラだし。ナオさんは美形だけど正直ちょい苦手。
本編はううむ、やっぱり迷走してる気がするんだが。
真さんが普通の服着て出てきたら肩と腰のラインが完全に男だった・・・がっかりした。
ヒロトくんが真さんと結婚すれば問題なかったのに、ブツブツ・・・。
あと、オッサンの裸はいらないです・・・。何するつもりなの監督、剣道関係あるの?

「ニセコイ」
千棘ちゃん、目が死んでる。今週は読んでいてちょっとつらかったです。
ここでいきなりシリアスな恋愛はなあ、しんどい。
最後のコマで千棘ちゃん台本持ってますね。
どうも小野寺さんもマリーちゃんもジュリエットできなくなって結局千棘ちゃんになる予感がして、小野寺さん寄りでみてもやっぱりどっか切ないっていう。
できれば、ドタバタ、ニヤニヤに戻ってほしい、それが「ニセコイ」の魅力だと思うから。

「烈!!!伊達先パイ」
十勇士の二人目はまさかのくノ一、霧子ちゃん。十人でるのかな、問題はそれまで連載が続・・・いやなんでもないです。
ゆきじさんが残念すぎるせいで、まさしさんがだんだんかっこよく見えてきた。でもゆきじさんのことも結構好きですけどね。

「クロス・マネジ」
鳥海くんが非常に不快なキャラでしたが、そこ我慢すれば今回は持ち直した、私の中で。トラウマの本当の原因もわかり、ここでようやく本気出してくれました、櫻井くん。
次回からは爽やかにラクロスの魅力に取り憑かれていく櫻井くんが見たいところです。
だけど、どうもホクロの美人さんが立ちはだかりそうでなあ・・・。鬱展開だけは勘弁してほしいです。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
すげえ勢いで巻いてます。もう来週くらいに呪い解けるんじゃ・・・。ところでタルボじいさんがもっと早く登場してれば被害は少なかったんじゃないんでしょうか。

「恋染紅葉」
ハンバーガー注文しただけでアイドル女優に惚れられるとは、漫画っていいね、うん。

「タカマガハラ」
兄弟設定はバトル勝利のヒントなのか。
これもっと早く生かしていれば、あるいは。
ムツくん、可愛い顔してすごいね、惚れたよ。


今回はここまで。
次回が楽しみな漫画が多かったと思います。
アンケは石川荘とNARUTOに入れました。ハイキュー!!は応援で毎回入れてるので。
楠雄くんにも入れたかったな。でもそれは次号の展開に期待ってことで。
次週は読切も楽しみだなあ。「ロギイ」好きだったし。


ジャンプNEXT 2012 AUTUMN

ジャンプの増刊号「ジャンプNEXT」いつもはジャンプがお休みの年末年始・GW・お盆の3回発刊なのですが、今回初めての秋号発売ですよ。
これは「ぬらりひょんの孫」が載るため今回限りの発刊なのか、それとも今年から年4回発刊になるのかどっちなのかなあ。
ジャンプがお休みじゃないとはいえ、ハッピーマンデー制度で今週号がすでに土曜日に出てしまってちょっとさびしい火曜日にNEXTが出るのはうれしい。
新人さんや再挑戦の作家さんのチャンスも増えることですし、レギュラーにしてほしいなあ、と思ってます。
編集部さん、よろしくお願いします。



表紙・付録


表紙は「ハイキュー!!」の日向くんと影山くん。
なんか日向くんがカッコイイです、ちょっと大人っぽくなったかな。影山くんは相変わらず。
せっかくの表紙登場なのに、もう少し機嫌よさそうな顔してもいいようなもんですが、これが一番影山くんらしい表情だともいえますね。

そして「ここでしか手に入らない豪華5大付録」
これにつられて購入した人はかなりいますよね。ポストカードはその、ちょっと微妙な気がしないでもないけど。

黒子しおりは確かに「豪華」って感じありますね。
もし黒子くんと火神くんがキセキと同じ高校だったら、というifの世界だけでも充分美味しいです。
陽泉・海常・秀徳ユニの黒子くんと、洛山・桐皇ユニの火神くん。
黒子くんは海常、火神くんは桐皇が似合いますね。この組み合わせは相性もよさそうだ。

そしてハイキュー!!のJCカバー。
ジャンサのコマ送り絵をいろんなキャラがやってます。みんなカッコイイ!!!
クロさんと研磨くん、及川さんはきっと他校キャラではダントツ人気なんだろうな。そして、後姿の上ボールぶつけられるネタキャラ扱いの金田一くんがせつない。
青城のユニは白とペパーミントなんですね、爽やかだけどやっぱりイケメンしか似合わなさそうだなあ。
そして裏面は華麗に着地した潔子さんと「潔子さんのスカートの中が見隊」のおバカトリオ。
このあと潔子さんからご褒美のビンタを貰えるのですね、わかります。

ポスターは「アニメ銀魂」と「ニセコイ」同じくアニメ始まるのにめだかちゃんは何もないのか・・・。


楽園条例

「エニグマ」の榊健滋先生の読切。
ラブコメとかスポーツとか全く違うジャンルのお話が読んでみたかったのですが、やっぱりダーク路線でした。
うーん、きちんとしていたと思いますし、面白くないってこともないんですが。
少々後味が悪い。
これ連載になるとしたら19を主人公というか狂言回しにしていろんな学校のいろんなルールを変えるってことになるんでしょうけど、毎回この苦い薬に砂糖混ぜて飲んだときのような読後感が残るとしたら、あまり好みではないなあ。エニグマ好きだったからこそ、もっと違う路線で勝負してほしかった。

Soul Catcher(S)

作者は神海英雄先生。
たしか「LIGHT WING」ってサッカー漫画を連載されてました。
なんかすごい中2なネーミングというか異名がたくさん出てきたような記憶がおぼろげにあるんですが、当時サッカー漫画はどれも20週保たずに終了してしまったので、あまり覚えてないっていう。
で、正直あまり期待せずに読み始めたんですが、すごく面白かったというか、よかったです。
新人さん中心のNEXTだと連載経験のある方はやっぱり上手いんだなあと改めて気付かされます。
コマの運び方とか絵の見やすさとか。
この話はアイディアが面白いというのが売りだと思うのですが、それで最後にすっきりできたのが何よりよかった。未来につながるビジョンも見えましたし、連載もいけるんじゃないかな。文化部ものって今ジャンプにないしね。(スケットはあまり部活らしくないし)
今回一番はこれです、神海先生応援します、アンケ「連載希望」でいれます。

ぬらりひょんの孫

扉絵の羽衣狐様がエロい。
という最低の感想しか出てこないのが情けないですが、キャラ総出演すぎてもはやようわからん。
狂骨ちゃんはぜひ助けてあげてください。
夜リクオはまあ、死なないよね・・・。

殺せんせーVS斉木楠雄 入間市最終決戦

え、せんせーと楠雄くんがバトルとな、ガチで地球滅亡すんぞ!
・・・と思いましたが、そんな物騒なことにはなりませんでした。
さすがというか実に面白かったです。やっぱり器が小さかった殺せんせーが可愛い。
毎回このコラボやってくれないかなあ・・・。
あと「いるまんじゅう」って実在してるんでしょうか。あるなら食べたい、お取り寄せしてでも。


新人作家読切

今回は9作品、私としては夏号より平均点は高かったと思います。
例によって気になった作品だけ、ひとこと感想です。

BLOODY LAND

作者は「今本真太郎」先生
一番目、楽園条例のすぐ後に載ってます、編集部期待の新人さんでしょうね。
絵が上手いですし主人公とヒロインのキャラデザも好みです。
ただ、ちょっと同人誌っぽいかな。ややダーク寄りのバトルファンタジーなので当たるかどうか難しいですが、今WJに不足しているジャンルだと思うのでぜひ頑張ってほしいです。

虎ノ花

作者は「門里慧」先生
痛快時代劇!ですね。
この方も絵が上手いです、そして話が面白かった。
うーん、先が読める展開なんですけど、たぶんそれも計算した上で、読者が気持ちよくなるような話の進め方をしてるのが大変よかったです。
ただ、絵柄とか表現がかなりアダルティな印象なので、WJがターゲットにしている年代には受けがよくないかも、というのが不安材料。

elec tric.

作者は「木村勇治」先生
ストーリーは今回一番好きでした。感動した。
ただ、絵柄がかなり人を選ぶ感じなのが気になるところ。

Tokyo Wonder Boys

作者は「下山健人先生」と「伊達恒大」先生
原作と作画が分かれているのか全体を二人で描いているのかはわかりません。
絵がものすごく上手いです。もしかしてどこからか移籍してきた方かな、と思うくらい。
背景をどこに入れるとか、主人公の決め絵とか、描きなれているのがよくわかります。
でも、話は正直あまりおもしろいと思えませんでした。
この人にelectricの絵描いてもらえばよかったのに、とかちょっと失礼なことを思ってしまいました・・・。



前回もそうでしたが今回も上から3つまでの漫画が良かったです。
冬号も買おうかなあ



10/11のツイートまとめ

ハイキュー!!の公式Twitterが「ハイキュー!!」の発音について「サンキュー」じゃなくて「親友」です。とのこと。わかりやすいし例えが爽やかだね。誰か「害虫」と一緒か・・・って言ってたな。まあそれもわかりやすいといえばそうだけど、なんかイヤ(-_-;)

もしアニメ始まったら、CMの前後にいろんなキャラの声で「ハイキュー!!」って言ってほしいなあ。ふたりで、とかみんなで声を揃えるヴァージョンとかあったらもっといい(^.^)

ジャンバン忘れないように予約しとこう!前回はクロガネとセット扱いだったけど、今回は初めての単独だしね。小学生に誰が人気あるのかすごく楽しみ。やっぱ日向かな。

10/10のツイートまとめ

ノヤさんお誕生日おめでとうございます(*^_^*)
誕生日はみなさん力入っていて楽しいです。ガリガリ君、安上がりでいいね(^^♪ あとで私も買ってこよう。次は誰だっけ?山口くん?

そういやハイキュー!!ってものの見事に一度も私服が出てこないよね。と、黒子のファンブック見て思った。あ、3巻の見返しに日向がバボちゃんTシャツ着てるけど、パンツが中学の体育着とか(^_^;) まあ日向くんと影山くんはおしゃれとは無縁だと思いますけど。
月島>旭・西谷>菅原・澤村>田中・縁下・山口>日向・影山 ←私が思う「烏野排球部オシャレ度ランキング」 私服で集まって月島くんに影山くんのファッションへの辛口コメント聞いてみたい。

今週号の感想が結構な長文になったので、NEXTの付録の話は増刊号感想に回します。まだ読んでないので。アップとほぼ同時に拍手もらえて恐縮しました、ほんとにありがたい。

最近山口くんが「ツッキー!」と叫んでいない気がする・・・。これはもしや次に月島編が来るというサインだったりします?単なる私の願望か。「山口お前、最近結構馴れ合ってるな」「馴れ合ってるとかそんなんじゃ・・・」とか、そこからいろいろ問題噴出したり、しないか。

黒子でもテスト話やってたけど、そろそろ中間だよねえ。烏野メンバーの成績知りたい。公立だから極端な差はないと思うけど、余裕持って入ったかギリでなんとか入ったのではかなり差はありそう。でもって「男バレ部がある」というのが絶対的志望理由でしょ、全員。だから成績もバラけてると思うんだ。
黒子の火神くんは、まず間違いなく帰国枠でしょうね。誠凛は私立だし。てかキセキが行った高校はみんな私立のような。「キセキを採る」とかいう言い方してるしね。公立はほとんどないでしょ、そういうとこ。少なくとも日向・影山は普通に入ったっぽい。
西谷さんは行動はおバカだけど、成績はそんなに悪くないんじゃないかな。パラメータの「頭脳」4だったし、どうも烏野も余裕で入ったっぽかった。パラメータに影山くんみたいな但し書きもなかったし。てかわざわざ「学力とは一切関係ありません」って書かれる影山くんってどんだけだよ・・・

影山くんがもし烏野に落ちていたら。とか想像すると怖いよね、勿論漫画として成立しないからありえないけど。いやいやながら青城に拾われるんだろうなあ。そしてあの性格は治らず、孤独な王様のまま。一方日向は烏野で頑張るも今ほどの才能は開花せず「小さな巨人」の夢は夢のままで終わる、と。

とか考えていくとホントに「運命の出会い」だったんだなあ、あのふたり・・・。でも最初から上手くいく展開でないところがよかった。二人の力を引き出したのは間違いなく最初に出会った3人の先輩たちだよね。 とくに田中先輩の功績は大きい。早起き苦手なのに、そしてキャプテン怖いのに、こっそり体育館使わしてくれた、多分日向と影山は一生あの恩を忘れないだろうと思う。田中さんが鍵差し出したシーン見て、私の中でハイキュー!!は「面白い漫画」から「大好きな漫画」にランクアップしたよ。

老獪ボス猫は雛カラスを翻弄する WJ45号 ハイキュー!!32話






存在感たっぷりの登場シーンのわりに今まであまり目立たなかった音駒の黒尾主将。
只者じゃないだろうと思ってましたが、今回たっぷり見せて(魅せて)くれました。
今週号はほぼ丸々黒尾さんのターンです。





「大人ネコと雛カラス」


激戦は佳境へ!のアオリの通りに熱戦が続くVS音駒。
とはいえ、接戦ではあるもののリードを奪えないまま試合は中盤を越し、山本さんのスパイクで音駒は18点目をもぎ取ります。
あと2点で20点。
すでに1セットを先取され、後がない状況で先に20点台に乗られると精神的にかなりくるものがあります。烏野としては、ここはなんとか逆転して先に20点を取り、勢いに乗ってこのセットを奪いたいところ。

ローテーションで今まで日向くんと熱いマッチアップを繰り広げていた犬山くんがサーブに下がり、代わりに黒尾キャプテンが前衛に上がってきました。
挨拶代わりに日向くんをからかい、影山くんに不敵な笑みを送る黒尾さん、日向くんじゃないけど確かに何か怖い。絶対何か企んでる顔ですよ。

そんな黒尾さんを警戒してか、影山くんは今まで試してきた普通の速攻をやめ、今までの「超速変人速攻」を選択。見事に決めてみせました。
メンバーに謝りつつ、改めて日向・影山コンビに感心してみせる黒尾さん。
でも。
どうやらこれも作戦のうちだったようで。

次は日向くんのサーブ。
夜久さんがしっかりレシーブしたボールはまっすぐ研磨くんへ。やはりさすがの安定感、その研磨くんの元へ一斉に駆け寄る3人のスパイカー。
ここはパワーのある山本さんで来る!と読んでブロックに飛ぶ烏野前衛陣。月島・東峰と高さのあるブロッカーで抑えられる、と思いきや。
なんとボールは3人のスパイカーの頭上を超えて後衛の福永さんのところへ。
完全にブロック欺かれました。
これは研磨くんの作戦?それとも黒尾さん?何れにしても「技あり」の作戦ですね。前衛に3人攻撃可能なスパイカーがいるのにまさかバックアタック来るとは誰も思いませんもの。うーんやっぱり研磨くんかな「脳」ですものね。黒尾さんたちは研磨くんの判断を信じて動く。それが音駒スタイル。

そしてボールはまっすぐ日向くんのもとへ。
今、日向くんサーブだったから守護神西谷さんが不在ということを見越しての作戦だったりするんでしょうか。もう日向くんがレシーブ苦手なのはバレてるだろうし。
日向くん、身を呈してこのボールを返します。
胸にぶつかっただけだけど、お約束のようにひっくり返ったけど。
うん、でも菅原さんでなくても「ナイスレシーブ!」って声かけてあげたくなりました。日向くん頑張った。
が、返すだけになったため、そのまま音駒のチャンスボールに。
またしても研磨くんに駆け寄る3人。先ほどのバックアタックのことがあるので慎重になるブロック陣を見越したように電光石火のAクイック。
ブロック全く間に合わずコートに叩きつけられるボールを呆然と見送ることしか出来ない烏野。音駒、強い!これが「連携」っていうものなのですね。

次は音駒のサーブから。
ここで日向くんは西谷さんと交代。
つまり、次のローテーションで日向くんが前衛に上がってくるまで黒尾さんが今のところ苦手とする「変人速攻」はない!
もしかして、それも見越した上で日向くんの速攻を敢えてスルーしたとか。「ああ、あれやられたら仕方ない、けど、次奴はローテで後ろ下がるからこの次出てくるまであの人間離れした技はない。レシーブは酷いしな」ってちゃんとわかってたんですか、黒尾さん。
・・・有り得そうだ。

さて、「ちょいとやっかいなチビ」を排除した音駒は旭さんのスパイクを夜久さんがレシーブ、当然ボールは綺麗に「脳」研磨くんのもとへ運ばれ・・・。
黒尾さんがジャンプの体勢に入ったのを見て、先ほどのAクイックを思い出し、慌ててブロックに飛ぶ烏野前衛。
しかし。
ジャンプはフェイク、黒尾さんは跳ばない。他のスパイカーを使ってくる?と一瞬のうちに思わせておいて、もう一度跳んできました。
何回か見たことあります「一人時間差」烏養さんも言ってましたが、Aクイックのあとだからこそ活きる技ですね、この場合。
長身ブロックが3回連続して騙されたことになります。なんという老獪な作戦。ホントに高校生か。
まあこれも小学生時代から培ってきた信頼と反復練習の賜物でしょうね。
ここはしょうがない、出来立ての烏野が敵うところではないです。

武田先生が「立派な大人ネコと生まれたての雛カラス」と表現してましたが、さすがに現文の先生だけあって例えが上手いですね。

今の一人時間差で音駒は20点めを先取。いよいよ追い詰められタイムアウトも使えず焦る烏養コーチ、とそれを見てほくそ笑む猫又監督。
そうか、選手だけでなく指導者のほうも生まれたてでした。

そんな雛カラスたちが大人ネコたちに食らいつく方法は、もはやたったひとつ。
「開き直って攻めまくれ!力でねじ伏せろ!」
もう作戦でもなんでもない気がしないでもないですが。
変幻自在の音駒の攻撃に幻惑されかかってましたが、「個人の能力は烏野のほうが上」ということを思い出したよう。
俄然元気づいた烏野、まずはエースの「超高校級」スパイクをお見舞いして一点返します。
このまま食らいついて逆転できるのか。
頑張れ烏野!
で、次号へ。



今週も面白かったです。
てか練習試合こんなに面白くして大丈夫?ってくらい音駒戦、あれもこれもと盛りだくさんですよ。公式戦前にネタ切れしないかしら、とか余計な心配をしたくなるほどです。
でも練習試合だから多少の無茶も許される、そこが音駒戦の面白さに繋がっているのかもしれませんね。

10/09のツイートまとめ

NEXT買ってきたよー!!及川さんのユニ姿が拝めたので大変満足でございます。やっぱり主将は1番なのね。で金田一くん12番。ベンチ入りできるギリんとこ。てことは及川さんだけでなく青城には隠しレギュラーがいる可能性大。烏野は学年が上から若い番号みたいだけど青城はそうじゃないと思うし。
潔子さんのスカートの中身を覗こうとするとは不届き千万。でも潔子さんタイツなんですけど、それでも充分ご褒美かな。ビンタも含めて嬉しいとか(^_^;)

10/07のツイートまとめ

今日は忙しくて結局何もできなかったよ。多分連休が終わるまで何かと忙しいんだろうな、ちなみに遊びでもなんでもない。
でもハイキューは読めたので幸せになれた。今回一番のお気に入りは「うぶ毛が生えました」の雛カラス。すごい可愛かった♡ 大人猫さんに食われそうだったけど。

コミックスの話数を考えるとあと2話で音駒戦終わってしまうのかな、寂しいよー、もうまる2巻分音駒戦でいい。 音駒レギュラー全員に日向くんが名前(あだ名?異名?)つけるまでやってほしいなあ。研磨くんは「けんま」のままだろうからあと3人。山本さんと夜久さんと福永さん。 クロさんは小学生のときからトサカヘッドだけど、あれどうやって髪型作ってるんだろう。ぜひ風呂あがりのクロさんが見てみたい。べ、別にいやらしい意味ではない、純粋に疑問に思っているだけだ・・・ でも今年のGWだともう最終日なんで風呂シーンはないな、残念。

WJ45号 ひとこと感想

表紙、巻頭は「NARUTO」
少年ナルトと現在のナルトです。やっぱりNARUTOは華がある。さすが看板作品ですね。


では以下ネタバレ感想です。
今回ちょっと辛口かもですが、作品への愛ゆえですのでご容赦ください。









「NARUTO」
過去と現在の見開き扉絵。岸本先生お忙しいのに頑張るなあ。
そして本編。
いきなりとんでもないことになりました。
カカシ先生が万華鏡写輪眼使えるようになったのはこれがきっかけだったりします?
何があったのか、どうしてこうなってしまったのか。

「ニセコイ」
なんでいつもいつも小野寺さんだけこんな目に合うんですか?
すごく可愛くていい子で楽のこと大好きなのに、いくらなんでも可哀想すぎる。
まさか楽が千棘ちゃんのこと本格的に好きになるまで引き伸ばしてるわけじゃないよね。
うん、千棘ちゃんのことは可愛いし大好きですよ、でもそれにしてもなあ。

「暗殺教室」
理事長と学校の姑息な妨害工作により殺せんせーの計画は失敗。
でも渚くんの下に80人もいるのならその子たちはE組落ちにはならないの?しかもちゃんと試験範囲を知っていて理事長の授業も受けているのに渚くん以下なんでしょ。
どうも現在E組に行かせられている生徒たちは成績が問題じゃないような気がしてきた。
しかし、カルマくんはほんとにカッコイイ。
そして彼の意図をすぐに理解して、落ち込んでた殺せんせーを殺る、じゃなかったヤル気にさせるE組のみんなもすごくカッコイイです。
頑張れE組と3人の先生たち。

「斉木楠雄のΨ難」
おお、夢原さん再登場。前回のラストでイケメンくんとくっついて退場かと思いきや、まだ斉木くんに未練がある様子。
それもそのはず、彼氏のタケルくんは「ちょっとイケメン」であること以外すべて残念な男でした。これなら海藤くんのほうがずっといいです、中2病であることを除けばイケメンでいい奴ですから。
斉木くんの必死のサポートも及ばずこの恋はジ・エンドに。
これで夢原さんと照橋さんで斉木くんを巡って女同士の大バトルになったりしないかな。
斉木くんにとっては大Ψ難でしょうけど。

「めだかボックス」
うーん、漫画の中にアニメの宣伝をたっぷり盛り込むとか、ちょっとあざといんじゃないのかなあ。

「黒子のバスケ」
黄瀬さんの能力を警戒して開始から全力で飛ばしまくる作戦をとった誠凛。
黒子くんのバニシングドライブにファントムシュート、いきなり超カッコイイ。
よし、この調子で引き離す!と思ったらなんと。
黄瀬さんどこからシュート決めてんの?!いきなりパーフェクトコピー発動とか。
5分しか保たないんじゃなかったんかい?!
え、さらに持久力まで身につけたってことですか?
どうなるの、この試合。誠凛勝てるの?

「クロス・マネジ」
1話、2話はかなり好きだったんですけど、3話からちょっと「うーん・・・」という感じに。
1、2話ではみそらちゃんのラクロスへの思いとか櫻井くんの行き場を失った情熱の行方とか今後を期待させる展開だったんですけど、部員が足りないのに練習試合組むとか、そもそもそれに気づいてないとか、前日になんとか12人になったとはいえ、昨日入部したばかりの子をいきなり試合に出させるとかありえなさすぎて共感できません。
そして相手は超強豪校とか。
1点も取れないのは当然として、そもそも相手になってくれるほうが不思議だし。
女子部の男子マネをからかう周りの反応もいい感じはしませんでした。
と、文句ばかりになってしまいましたが、まだ始まったばかりですし今後の展開に期待します。

「SKET DANCE」
やっぱりスケットはこういうのがいいなあ。
生徒会長全員集合とか、シャルダンに意図せず濁点打ってそれが結果オーライになるダンテとか、のちのゲスリング部の4人に引いてる後ろの子とか、乙女なヒメコちゃんとか。
クスクス、ニヤニヤとたいへん楽しませていただきました。
来週も発足直後の話みたいですね、明るく楽しい話をお願いします、スイッチ・オンはキツかったので。

「クロガネ」
この漫画は部活剣道漫画なのか、ファンタジー和風バトル漫画なのか、軸がブレブレになってる気がする。
どこへ向かおうとしているのかどんどんわからなくなっていて読んでいて戸惑う。
部活漫画だとしたら部員に怪我人出すような合宿はやっちゃダメでしょ、それでなくてもけが人すでに3人でしかも主力なのに。
バトルとしても真さんが何言ってるのかさっぱりわかりません。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
虹の代理戦争はリボーンの勝利で閉幕。そしてチェッカーフェイスの素顔が。
えええ!!か、川平のおじさん・・・。
随分前から思わせぶりに名前出たりチラ見せがあったりしましたがラスボスでしたか。
もちろんこの「アルコバレーノの真実」については当初から考えてあったと思われますで、この展開は最初から決まっていたんでしょうね。
これからどうなっていくのかすごく楽しみです、かなり久しぶりにリボーンにアンケ入れました。


「恋染紅葉」
女優とグラビアアイドルが何やってるんだろう。
彼女らの体は大切な商品なわけで、不衛生な川に入るとか言語道断だと思います。
それに雨で増水した川に入るなんて本当に命に関わりますよ。
この漫画って、主人公とかヒロインの好感度上げようとしてこんなありえない展開にするのが共感できない。
小鳥ちゃんが年上だったからといって、特になんとも思いません。
それより撮影ちゃんとやってるんですか?最近さっぱりそういう描写がないんですが。



今回はここまで。
次号はな、なんと「斉木楠雄のΨ難」が表紙、巻頭。
この話数でしかもギャグ漫画が表紙巻頭ゲットとか。勢い止まりませんね。
麻生先生は「勇者学」からファンなので嬉しいかぎりです。









好敵手の存在こそがキミを進化させる WJ44号 ハイキュー!!31話

とある感想サイト様で今週のハイキュー!!について「普通に面白いとかえって感想が書きにくい」とありましたが、心から同意しました。
美味しい料理が「美味しい」以外で表現するのが難しいのと似たような感じでしょうか。
とにかく、音駒戦は「熱い」です


「第31話 ライバル」

先週の巻頭カラーに続き、今回はセンターカラー。
日向くんも影山くんの元気なポーズ。影山くんのポージングが「なんか変」な感じですが、このちょっとズレてるところが影山くんらしいのかも。

さて、本編。
犬岡くんに対抗すべく2セットめからトスの種類を変えてきた日向・影山コンビ。
でも、やっぱりなかなか上手くいかず、日向くんは盛大に空振り。
「がっかり」の烏野ベンチと「びっくり」の音駒メンバーの対比が面白いです。
悔しがる影山くん、でもそれは空振りした日向くんに対してではなくベストポジションにトスを上げられなかった自分に向けたもの。
影山くんのこういうところが好きです。ちょっと変わってるし誤解されやすいけど、ストイックで自分に厳しい努力家の天才なのですね。
で、そんな影山くんのことを理解している烏野メンバーのことも全員大好きです、ほんと爽やかでいい漫画だなあって。

日向くんの空振りしたボールがコートに落ちるかと思われたとき、走りこんできた大地さんがフォロー、無理な体勢をテクニックでカバーし、音駒コートに返します。「ナイス尻拭い!」と声をかける西谷さんとキャプテンに救われて涙目になる日向くん。さすがはキャプテン、値千金の好プレイです。
「ああ、ミスしてしまった」と思ったときにそれをカバーしてもらえると全然その後のモチベーションが違ってきますよね。
ところがなんとこれを犬岡くんが拾ってきましたよ。あんなデカいのにレシーブ上手いしすばしこいし、さすが1年でレギュラーになっただけのことはありますね。

その後も激しい攻防が続き「目立たないながら堅実なライト」の大地さんと海さん。「熱血でパワフルなレフト」田中さんと山本さん、そして、もちろん主人公の日向くんのライバルは同じ1年でスピード感あふれるプレイをするMB犬岡くんとネット越しにライバルたちが描かれます、この試合だけでなく今後ずっと好敵手として切磋琢磨していくことを暗示してますね、うまい演出だ。

音駒監督のコメント「鬼と鬼」がいいな、1セットめまでは影山くんの「武器」だった日向くんは、武器から対等のパートナーとなるべく進化の途中なんですね。
ネット越しに睨み合う日向くんと犬岡くんの二人。止められてばかりで悔しい日向くん「今度こそおれも止めてやる」と意気込みますが、そこで大地さんから「力みすぎるな視野を広くな」と熱戦の最中こそ冷静さを持て、と諭され元気に「ハイ!」と返事、この素直さがいい。
先輩たちはみんな日向くんが可愛くて仕方ないだろうなあ。

そして次のプレイ。
海さんの飛び出しに速攻を警戒する日向くんはブロックに備えてジャンプすべく姿勢を落とす。しかし、直前のキャプテンのアドバイスを思い出し、もう一度見るとジャンプする海さんの陰に犬岡くんを発見。
田中さんがフェイクにつられる中、必死に手を伸ばし、ワンタッチ、そしてすかさず移動攻撃!
追いすがる犬岡くんをかわして、渾身の一撃とはいきませんでしたが勢いのなさがかえって幸いし、ボールは音駒コートへ。
でも、まだまだ試合は中盤。

烏野も音駒も頑張れ!

もうどっちが勝ってもいいような気がしてきました。





10/03のツイートまとめ

おはようございます。今日もいい天気(^_^)v
カウントダウンイラストであくびしてる影山くん(^_^;) お前もう帰れ!って言われてる次コマが可愛い。普通のイラストじゃなくてちゃんとネタが仕込んであるところがさすがのクオリティ(^^♪

感想書くために今週号読み返してるけど、確実にチームに馴染んできている山口くん(ちゃんとツッキーが出てないときにも「日向!」って声かけて応援していたしね)に比べて相変わらず頑なな月島くんのことが気になる。もしかして影山くん以上の酷いトラウマを抱えているんだろうか。
月島くんはバレーやめるかやめないかってところまで追い込まれて、でもやっぱりバレーが大好きでやめることができなかったとか想像してる。で、バレー部があるから烏野に入って、でももう傷つきたくないからチームメイトと関わらないようにしてる、とかね。大地さんはなんとなくそれがわかってるとか。

東北の人は祖先にロシア系がいることが結構あるって聞いたことあるけど、スガさんもそうなのかな。色白いし髪色も明るそうだし。
そういやツッキーってカラーでみると金髪だけど染めてるのかな?眉黒いし。ってことが研磨くんの過去編から気になっている。中学時代が黒髪だったら超萌える。
3巻のプロフに載るのはノヤさんと旭さん烏養さんは確定として、あとはどうなるんだろう。空きページまだ結構あるよね。嶋田さんと滝ノ上さんも登場??そういやあの二人はまだフルネーム出てないよね。「嶋田マート」と「滝ノ上電器店」のままだ(^_^; 烏養さんとは同級生?

WJ44号 ひとこと感想

表紙はめだかちゃんと銀さんのコラボ。
どっちも今月からアニメ放映開始なんですね。
ちんどん屋さんコス、でもちんどん屋さんって実際に見たことある人ジャンプ読者にいるのかなあ。
ちなみに私も見たことないです。
しかしめだかちゃんのミニ着物はいろいろけしからんですな、いいぞもっとやれ!(えっ?!)


冗談はこのくらいにして、以下ネタバレ感想です。
まあ感想のほうがよほど冗談みたいというご意見もございましょうが(正論かも・・・)そのあたり広い心で受け止めてくださると嬉しいです。









巻頭「トリコ」
四獣本体がカラーで登場。あれ緑だったのかー。
この色使い、何かを思い出す。そう!「めかぶ」にそっくり。
めかぶは茹でた昆布を砕いたり細く切ったもので健康食品ですが、あまり食欲をそそるみかけではないです。
意外と四獣さん、体にいいのかも。
・・・と思っていたら、ホントに旨いらしいです、四獣さん。
腹が減り、四獣の味を想像してがぜんやる気を出す四天王。血まみれでニヤつく4人がなんとも。
うん、「トリコ」世界では旨いものをいかにして食うかこそが正義なんですね。
もう、思う存分やっちゃってください、てことで来週は四天王、合体技で反撃!ですね。

「黒子のバスケ」
秀徳、WCの舞台から退場・・・。
やはり赤司さんに敗北を教えることはできませんでしたか。
高尾さんの台詞が切ない、でも魅せてくれました、充分に。
そして、次なる激闘は誠凛VS海常。
黄瀬さん、挨拶がわりのレーンアップ!
懐かしいKinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」を思い出してしまった。
・・・と。
黒子くんのパスから火神くんもお返し!
「ワクワクして開始が待ちきれません」
私もです、黒子くん。
洛山VS秀徳戦はちょっとストレスを感じるゲームでしたが(主に赤司さんのせいで)このゲームはすごく爽やか且つ熱い試合になりそうで楽しみです。

「NARUTO」
いい話で笑い所も泣き所もあって、でもこのあとの展開がものすごーく悲惨だと想像できてしまうのが切なくてなりません。
次号は巻頭カラー。
辛い展開となるんでしょうか。見たいような見たくないような・・・見たいです。

「暗殺教室」
そして殺せんせーとE組の反撃が始まる・・・。
クラス全員が復帰条件をクリアすれば、E組システムを崩壊させることができるのかな。そう簡単にはいかないでしょうが、でもこれまでの授業で知らないうちにクラス全員かなり実力がついてきてると思うのでクリアできるかも。そしてE組は全員元のクラス復帰も他の生徒のE落ちも許さないとなれば、革命ですが。
さてどうなることか。決戦は明日、ですね。

「斉木楠雄のΨ難」
扉絵が・・・。壁とかタイルの質感が妙にリアルです。
ここは斉木くんにとっての安息の場なんですね。
男女ともにモテモテの斉木くん、でも一度も報われないのがなんとも。
今回はなんとか逃げ切れそうだったのに、鳥束くんの能力がKYすぎる。
ともあれ今週も安定の面白さでした。

「めだかボックス」
言彦さんが与えたダメージが決して回復しないというなら、安心院さんはなんなんでしょう?
まさか幽霊じゃないよね。ってことがどうにも気になってしょうがない。

「クロス・マネジ」
KAITO先生はキャラの描き分けが上手いですね。
しかし、着替えシーン、下着モロ見せすぎて全くエロくない。
これはあれだ、女子高のノリですね。共学だけど女子部だからかな。
櫻井くん地味にいい仕事してましたって落ちなんだけど、もし新入部員が4人未満だったらどうするつもりだったんだろう。
ちょっとご都合主・・・いや、なんでもないです。

「超速変形ジャイロゼッター」
タイトルがこれだけ浮いてるなあ。
ええと週間少年ジャンプの弟分的な雑誌、「最強ジャンプ」からの出張読切です。
ぶっちゃけアーケードカードゲームの販促のための漫画ですね。
漫画を描いているのは「メタリカメタルカ」の水野輝昭先生。
今日からアニメ始まるよ、みんな見てね。という紹介漫画でした。という感想しか。
アニメ版の主人公があまりにも漫画に似てないのが非常に気になりました←どうでもいい。

「ニセコイ」
水着回。ちょっと遅い気もしますが日中はまだ暑いですし、美少女の水着は季節を問わずよいものです。
突然の美女集団の出現に驚く海水浴客とか、一番の巨乳はつぐみんだったとか、胸触りイベントはやっぱりやるけど画像ナシのところがニセコイらしいなとか、いろいろ見所満載の浜辺シーンのあとは、千棘のプチデレ、強引なマリーときて、最後はやっぱり楽を意識している千棘かな、と思いきや。
な、なんと小野寺さんが最後尾からトップに踊り出ましたよ。
「キスしてもいい・・・?」
って、そんなでかいフキダシで何言い出すの小咲ちゃん。
そりゃ千棘じゃなくても白目になるわ。

「スケットダンス」
スイッチ、クラスに復帰。オタクラさんがいい仕事してました。「大事にしないとな」って言ったのは最初にボッスンがE組に行ったときに対応した彼かな。ほんといいクラスですね。
そしてスイッチの加入でスケット団発足。ボッスン、ヒメコと呼び名も決まり今に至るのですね。
スイッチ・オンも今回で終わり
「人を助けることはできても救うことはできない」がじんときました。

「家庭教師ヒットマンリボーン」
「復活!!(リ・ボーン)死ぬ気でお前を倒す!!」
ああ、この台詞懐かしいなあ。
死ぬ気の到達点に達したツナはVGを破壊、素手でバミューダを圧倒!
でもパンイチにはならないのね、さすがに。
密かに期待していたとかとても言えない←言っとる

「クロガネ」
さゆりさんの夢で始まった今週のクロガネ。
当たり前のように仕切るナオさんとニコニコしてる由利さん。由利さんいい人だなあ。
ブラモロにパンチラのお色気サービスシーンもありましたが、やりすぎは引きます、こんな子いないって。
そして新キャラきた。さゆりさんの夢につながるのか十五代目を名乗る人物登場。男?女?女子に一票!
うーん、でも、その。
ちょっと迷走し始めてる気がしないでもない。

「恋染紅葉」
先週に続き小鳥ちゃんの掘り下げ回。
小鳥ちゃんは悪い子じゃないんです、ってアピールを他のメンバーを下げることで表現してるのはどうも。
主人公もメインヒロインも完全に空気。
いろんな意味で感情移入できないなあ。

「タカマガハラ」
トリオ結成、ですね。
でも、長ラン手に入れたら連載終わりそうな気がします。



今回はここまで
次回は「NARUTO」が巻頭カラー。最近は表紙情報は秘密になったんですかね。
そして荒木飛呂彦先生が読切で登場とのこと。
ジョジョ読んだことないんですけど、これはジョジョとは関係ない読切なのかな



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