スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の「ニセコイ」 について 妄想とかいろいろ・・・

今週の「ニセコイ」
小野寺さんが不憫すぎて泣けてきました。
なので思わず別記事にしてしまいました。


私は「ニセコイ」が好きです、単行本も3巻まで持ってます。
だからこそ今回の展開はどうにも納得できないです。


今週何が一番気になったかというとですね。

一生懸命頑張ってる健気な美少女にストーリーの展開上の都合とはいえ怪我させるのはあんまりなんじゃないかと思います。
そういえばマリーちゃんも病気で欠席とか千棘ちゃん以外のヒロインたちの扱いが雑すぎる!

うん、まあね。
タイトルからいってメインヒロインになるのは千棘ちゃんと決まってるようなもんだし、もっと言うと大人の都合的に周年越え巻頭に千棘ちゃんのジュリエットをもってきたいという意図もわかる。
でもだからといって小野寺さんたちを十把一絡げに退場させるのはいかがなものか。
・・・とつい思ってしまうんですよね。

もうちょっとさ、人として扱ってあげてほしいなあ、としみじみ思うわけです。



でもって、ここからはいろいろ妄想入ってますのでたたみます。

OKの方のみどうぞ




続きを読む

スポンサーサイト

烏野メンバーに青城の制服着せてみた

ジャンプ閑話は感想以外のジャンプネタのわりとどうでもいい話です。
与太話なので気楽に読み飛ばしてやってください


ちょっと前にツイッターのフォロワーさんが「ハイキュー!!」2巻の感想で「青城の制服及川さん似合いすぎ、でも金田一くんとか岩泉さんとかはあんまり・・・」というような内容のことを呟いてらして、金田一くんたちには失礼ながら、すごく共感しました。
うん、あのいかにも「私立のお坊ちゃん学校」って感じの制服は人を選ぶよね、と思い、もし及川さんや金田一くんとの確執がなければ、影山くんもあの制服着てたかも。
とか考えてしまい・・・。

もし今の烏野メンバーたちが青城に行っていたら、という想定のもと脳内で彼らに青城制服を着せてみました。

で・・・。
以下は私の勝手な妄想です。
ファンの方の中には不快に思われる方がおられるかもしれませんので追記から。
わりとひどいこと書いてますけど、愛ゆえだとお許しくださる方は「Read more >」からどうぞ

続きを読む

え?亜城木夢叶?? ネットの都市伝説

ジャンプ閑話は感想以外のジャンプネタのわりとどうでもいい話です。
与太話なので気楽に読み飛ばしてやってください


土曜日、日曜日って、一番ジャンプ禁断症状が出やすいですね。
あともう少しで月曜、と思いつつ、早く読みたい!ジャンプ成分が足りない!!
↑だいぶ末期・・・。

で、そういう時はネットで手当たり次第にジャンプのことを検索して回ったり・・・。

ここを見てくださってる方は(いつもありがとうございます)ご存知のことでしょうけど、私はハイキュー!!がすごく好きなので、やはりハイキュー!!とその作者である古舘春一先生のことは気になります。
でもって、数カ所のサイトで見かけた
実は・・・的な話。

『実は「古舘春一」は、原作「松井優征」作画「西義之」によるユニット名である』

え?
えええええええーーーーー!?
マジですか?
古館先生って、バクマン。の亜城木夢叶だったのー!?

ええと西先生って「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」を描いてらした方ですよね。
どんな絵だっけ?
でもムヒョが連載されてたときはまだジャンプ読んでなかったし、でも西義之って見覚えが。
思い出しました、2009年に「ぼっけさん」ってホラー漫画を描いてらしたはず。
2009年なら探せばあるかも。
で、3年前のジャンプを引っ張りだしてみました。
我ながらヒマな奴です。もっと他にすることありそうなもんですが、気になると他のことが手に付かない。

探したら、ありました・・・。
結論から言いますと

絵、似てなかったです・・・。

なんというか、主線の描き方が違う。
私は絵描きではないので、断言はできませんが、明らかに違う人が描いていると思いました。
西先生の絵のほうが硬質な感じというか。
ペンの強弱をあまりつけない、あっさり感のある絵柄って感じ、うまく言えませんが。

でもって。
「違うだろ、これ同じ人だったらびっくりだわ」
と思いつつ懐かしいのでその2009年10号を熟読。
そうしましたら
赤マルジャンプ(現在のジャンプNEXT)の広告の「新人読切9作品」の中に
なんと「アソビバ」古舘春一
というのを発見!!
確かこれが古館先生のデビュー作だったはず。

この号には西先生の「ぼっけさん」だけでなく、松井先生の「魔人探偵脳噛ネウロ」も連載されてました。
連載作家が本誌連載中に他名義で増刊号に新人として読切を載せるとは考えられないですよね。

どこからどう考えても亜城木夢叶じゃないですが、しかし、どっからこんな話が出てきたんでしょうか。


その後、西先生のことをちょっと調べてみましたら、2008年に「四谷先生の大冒険」という読切をSQで描かれていたことが判明。
「よつやせんせい」
といえば、古館先生も読切で「詭弁学派、四ッ谷先生の怪談」を描いておられます。
どうもこのあたりで混同が起こったのではないかと推測。
西先生も古館先生もホラーを描いておられたのも原因かもしれません。
松井先生のほうは謎としかいいようがないですが、やっぱり怖い系つながりで噂に尾鰭がついたのかなあ。

結論
古館先生、西先生、松井先生は全くの別人。

Wikipediaでは3先生とも生年月日と出身地が公開されています。
ちなみに年齢も出身地もまったく一致しておりません。
それ見ればすぐわかることだったんですが。
ほんとヒマな奴と言われればそれまでなんですが。

でも昔のジャンプ読み返すのは面白かったです。
ちなみに表紙は「トリコ」でした。このころからもう看板扱いだったんですね。
あと読切で「めだかボックス」が載ってました。
けっこう貴重品かも。これは捨てずに残しておこう。
でも全部とっておくスペースないしなあ。うーん悩む。

ジャンプ新連載

ジャンプ閑話は感想以外のジャンプネタのわりとどうでもいい話です。
与太話なので気楽に読み飛ばしてやってください


来週の予告、新連載が2本。
ぬらりひょんといぬまるくんとのチェンジってことでいいんですかね。
どっちも私的には終わるには惜しい作品だったので残念なんですが。
いずれにしてもニューエントリーは楽しみです。
未来のジャンプを担う作品候補ですものね。

まずは「ネウロ」の松井優征先生。
ネクストのデパートの話が好きだったので、てっきりもし次松井先生が連載するとすればこれだな。
と予想してました。
実際、同じネクストに堀越先生の「バルジ」載ってて前回の新連載だったし。
(読み切りと話全然違ったけど。ティアマトさんクジラだったけど)

がっ!!
全然違いました。
予想の斜め上を行くどころか異次元でした。さすが松井先生というべきか。
タイトルと予告カットの衝撃がすごい。
だって「暗殺教室」って、いいのかこのタイトル。
誰が誰を暗殺すんの??
何か「バクマン。」の作中作「シンジツの教室」が思い起こされてますます不穏。
ホラーなの?バトルなの?そのミックスってのがありえそうかな。

でもって、主人公?らしき人??
ハッピーフェイスのちょいワルバージョンっぽい顔だけど「最凶の教師」ってこの人先生?ナニ教えるの?
で、さらによく見たら、手が、手が触手。
明らかに人間じゃねえ。
なんかゾクゾクする、やばいすげえ楽しみだ。


もう1作は「タカマガハラ」
うーん、たぶん読んでるはずなんだけど。
あまり覚えてないなあ、私の好みでなかっただけで評判よかったのかもしれないけど。
でもこれ「金未来杯」とった作品じゃないよね。それは覚えてる。
何か事情があるのかもしれないけど、どうして受賞作じゃないのかなあ。
金未来杯に投票(っていうのかな)した人って、やっぱりその作品とか作者さんに期待して「近々連載してほしい」と思って出したと思うんだ。
だとしたら、やっぱり受賞作を最優先にするべきじゃないの。
ただ編集の都合とかで受賞作じゃない作品が先に連載されるのはどうなのかな、と思う。
だって、それじゃ「金未来杯」とかやる意味ないんじゃないかな。
とはいえ、川井先生に責任のある話ではないので、新連載のひとつとして期待して待つことにします。
プロフィール

 美柑

Author: 美柑
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ランキング
押してくださるとうれしいです
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧

はなたろおのブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。